投稿者: yui

  • 保育士に大切な6つのマインド


    こんにちは、ゆい先生です!


    日々、保育をしていて

    「わたしって保育士に向いているのかな?」

    「この対応でよかったのかな?」

    と思うことはありませんか?


    わたしは毎日ありました。



    特にわたしは育った環境から

    「完璧主義」の要素をもっていました。





    「きちんとしないといけない」

    「きちんと保育をまわさないといけない」

    そんな思いで保育をしていました。


    自分でも自覚はしてましたが
    それがいい方向になる時もあるけれど

    悪い方向になる方が多く、

    自分で自分の首をしめてしまう時の方が

    多かったような気がします。


    誰にも相談できず、

    一人で悶々と考えて、

    一人で反省会をして、

    一人で落ち込んで、

    わたしって駄目だな・・・

    と自分にダメ出しをする保育終わり。


    その繰り返しでした。


    あの時、誰かに相談できていれば

    ちゃんと自分のことをしっていれば

    違う未来が待っていたのかもしれない・・・

    保育士を辞めた今でも

    そんな”たられば”を考えています。





    今、保育士をしている方には

    わたしみたいな考え方にはなってほしくない!


    そう思って今日は

    「保育士に大切なマインド」をお伝えします!

    ①信頼関係がすべての土台

    何かを教える、伝える、話をする、叱る。

    何をするにも、その前に前提として

    子どもと先生との信頼関係を築けていますか?

    子どもは先生のことに安心感を持っていますか?


    「この先生なら大丈夫」と子ども自身が思わないと

    何を伝えても、何を教えても

    子どもの耳や頭には入りません。




    しかし、子どもとの信頼関係は目には見えません。

    ポイントとしては

    ・子どもから近づいてくる

    ・泣く、甘える、怒るなど子どもが本音を出せる

    ・子どもが不安な時に、先生のそばにいると落ち着く

    ・一緒に遊びたがる

    などが信頼関係が築かれている証となります。


    「なつかれている」=「信頼関係がある」

    ではないことを理解してくださいね。



    ②子どもはできなくて当たり前


    笑う、喜ぶ、泣く、怒る、

    甘える、噓をつく

    保育士の話を聞かない、

    言ったことの反対のことをする  

    →これが子どもの”当たり前”の姿だと

     思ってください。


    まだ、この地球に生まれてたった数年の子ども。

    経験も体験も少なく、

    できないことが多いのは当たり前です。




    だからこそ、

    「なんでできないの?」

    「どうしてしないの?」

    とイライラしたり、叱るのではなく


    「どうしてできないのかな?」

    「なぜしようとしないのかな?」という

    視点で物事をみることが大切です。


    この視点をもつだけで、

    子どもの見方や関わり方が変わりますよ。


    ③保育をうまくやるより、ちゃんと見る


    保育を上手くまわすことも

    スキルとして大切なことですが、

    それよりも、

    ・子どもは何が好き?

    ・子どもは何が苦手?

    ・その子は何に困ってる?

    ・どんな時に笑ったり怒ったりする?

    ・この時、どんなことを考えている?


    など、子ども一人ひとりをよく理解できる先生、

    子どもの気持ちを想像できる先生の方が

    子ども理解に繋がりますし、信頼関係にも繋がります。



    「この先生は、自分のことをよく見てくれてるな」
    この気持ちが子どもの安心感に繋がりますよ。







    ④言葉の変換術で子どもは変わる

    考えてみてください。

    「~~したらダメ!」

    と頭ごなしに言われるより


    「次は~~してほしいな」

    「~~してくれると先生嬉しいな」

    と言われる方が、

    「やってみよう」という気持ちになりませんか?


    もちろん、

    叱る時はしっかりと叱ることも大切です。


    ⑤完璧じゃなくてOK!

    保育士としては、

    このマインドが1番大切かもしれません。


    「失敗したらどうしよう」

    「うまく出来なかったらどうしよう」


    わたしも過去、失敗ばかり恐れて

    完璧でいようとしていました。


    しかし、失敗をしたぶんだけ

    自分の成長に繋がるのです。

    次の保育に繋げられるのです。

    だから失敗は失敗とは思わず

    次の「保育のヒント」と捉えていきましょう!




    ⑥自分を大切にする


    これもとても大切なことです。


    無理しすぎていませんか?

    頑張りすぎていませんか?

    1人で抱え込んでいませんか?



    ハッキリ言いますが、

    自分の心に余裕がないと、

    自分の「保育」にでます。


    先生の笑顔が消えたり

    叱るではなく、怒るになったり

    先生の感情に、子どもが巻き込まれてしまいます。



    そうならない為にも

    ・誰かに相談する
    ・リフレッシュをする

    ・ご飯をしっかり食べる

    ・よく寝る

    この4つは大切にしてくださいね。





    どうでしたか?

    6つのマインドは理解できたでしょうか?


    これを把握しているだけで

    気持ちが少しラクになりますよ。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    ゆい

  • 新人保育士が4月に身につけるべきポイント 6選


    こんにちは!

    保育士歴9年の元保育士、

    現在は児童クラブ支援員として働いている

    ゆい先生です🤗

    4月に入り、夢の保育士になり

    今、どんな気持ちでしょうか?

    「思ってたのと違う・・・」

    「毎日、しんどい・・・」

    「今日も疲れた・・・」

    とそんな声が聞こえてきそうですが...。



    過去の1年目の私も

    初めは、夢と希望に満ち溢れていたんです✨


    『憧れの先生みたいな先生になるんだ!』

    そう思って張り切っていたんです。




    しかし実際は違って・・・

    ・子どもに泣かれる

    ・子どもに人見知りされる

    ・分からないことが分からない

    ・先輩に相談できない

    ・保護者と関わることに自信がない

    理想とのギャップに悩まされて

    「私は保育士に向いているのかな・・・?」

    と毎日思い、悔しかったです。



    私が保育士1年目の時はSNSもあまり流行ってはなく、

    もちろんAIなんかありません。


    何が正しくて、何が正解なのか

    どうすればいいのか、

    なんて誰も教えてくれませんでした。


    なので!

    そんな今日は、ゆい先生が

    「新人保育士が4月に身に着けるべきポイントを6選」

    を紹介していきたいと思います。


    話を始める前に、ズバッと言いますが

    「保育士として完璧にしないと!」

    「早く先輩みたいな保育士にならないと!」

    その考えは捨ててください。



    その理想はとてもいいことですが

    4月にかがげる目標ではありません。

    その目標はいったん頭の隅に置いておいてくださいね。

    では本題に入ります。



    ①完璧を目指さないこと

    初めから完璧にしようとすると

    気持ちも体もしんどくなります。

    完璧を目指そうとするほど、

    ”できない自分”に目がいきやすくなり

    落ち込んでしまいます。

    (過去のわたしですね・・・)

    そのため、子どもと一緒で

    ”スモールステップ”で大丈夫です!

    例えば、

    ・元気に挨拶をする

    ・笑顔で子どもや保育士や保護者と関わる

    ・クラスの1日の流れを把握する

    ・子どもや先生の名前を覚える

    ・子どもと元気に遊ぶ

    これだけで十分なんです!

    例として5つあげましたが、

    「今日はこの目標、明日はこの目標」と

    1日1つの目標でもいいんです。

    少しずつ少しずつ”スモールステップ”をつむことで

    毎日の「しんどい・・・」から解放されますよ。



    ②子どもとの関係作りはゆっくりと

    あなたと同じように

    子どもは新しい環境に不安を持っています。

    それを子どもは

    泣く、抱っこ、保護者から離れない、

    慣れた保育士から離れない、

    などの行動をすることで

    ”安心”を得ようとしています。

    まずは子どもに

    ・寄り添うこと

    ・安心させること

    ・子どものそばにいること

    そうすることで、

    「この先生は大丈夫だ」と

    子どもは少しずつ感じていきます。

    年齢によっては、人見知りをする子どももいます。

    そういった子どもと関われるようになるには

    少し時間がかかるかもしれませんが、

    子どもは”先生のあなた”の行動をちゃんと見ています。

    子どもは安心を求めて動きます。

    なので、新人保育士が

    無理に距離を縮めようとするほど離れていきます。

    焦る必要はありません。

    ゆっくりと信頼関係を築いていきましょう。



    ③先輩保育士との関わり方

    「分からないけど、こんなこと聞いていいのかな」

    「保育中だから聞いたら迷惑かな」

    そう思うことはありませんか?


    結論から言うと、

    まったく問題ありません!


    これは、先輩の立場になったら分かります。

    その場で、

    分からないことは聞いてもらえる方が助かります!


    また、先輩から指摘を受けた時は

    「自分が動けなかったからダメだ」

    「自分がもっとしっかりしないとダメだ」

    と自分を責めるのは止めてください!


    分からない、初めてだから仕方がないんです。


    (過去の自分にも言いたいくらいですが・・・)


    決して、

    あなたを否定しているわけではありません。


    指摘は「学びのチャンス」と捉えてください。




    ④メモをとる習慣をつける

    子どもの特徴はもちろん、

    ・注意すること

    ・仕事の流れ、

    ・仕事の大事な伝達事項

    ・1度言われたこと

    ・その時に疑問に思ったこと

    忘れないようにメモをとること。


    これをすることで、

    自分の考える力が育ったり

    「積極性があるな」と思われます。


    人は忘れてしまう生き物です。
    それは仕方のないことです。


    だからこそ、

    メモをとる習慣を大切にしてください。

    見返すだけでも自分の成長につながりますよ。







    ⑤保護者と笑顔で接すること


    はじめは、誰でも

    どう話していいのか分かりません。


    反対に、保護者も

    「この先生はどんな先生なんだろう?」

    と様子を伺っています。


    なのでまず大切なことは、

    ・笑顔で挨拶をする

    ・簡単な伝達からはじめる
    (「よく給食を食べていましたよ」など)



    次に、

    ・先輩保育士がどのような話をしているのか

    ・どんな内容を伝えているのか

    を観察してみてください。



    すると少しずつ、

    保護者と話せるようになっていき

    打ち解けていきますよ。




    ⑥しんどい気持ちに否定をしない



    4月は、

    新しい環境に、新しい仕事、

    新しいこと尽くしです。


    ・できない自分に落ち込む

    ・人に気を遣いすぎて疲れる

    ・覚えることでいっぱいいっぱい


    そんな自分の気持ちに否定しないでください。

    しんどい時は、しんどい。

    疲れた時は、疲れた。

    それで、いいんです。

    1日、1週間をがんばった自分を

    たくさん褒めて、甘やかしてあげてください。






    自分の気持ちを、

    自分の行動を、

    大切にできるのは”あなた”だけです。





    どうでしたか?

    4月はゆっくり進んでいきましょうね。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    ゆい














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