新人保育士が4月に身につけるべきポイント 6選


こんにちは!

保育士歴9年の元保育士、

現在は児童クラブ支援員として働いている

ゆい先生です🤗

4月に入り、夢の保育士になり

今、どんな気持ちでしょうか?

「思ってたのと違う・・・」

「毎日、しんどい・・・」

「今日も疲れた・・・」

とそんな声が聞こえてきそうですが...。



過去の1年目の私も

初めは、夢と希望に満ち溢れていたんです✨


『憧れの先生みたいな先生になるんだ!』

そう思って張り切っていたんです。




しかし実際は違って・・・

・子どもに泣かれる

・子どもに人見知りされる

・分からないことが分からない

・先輩に相談できない

・保護者と関わることに自信がない

理想とのギャップに悩まされて

「私は保育士に向いているのかな・・・?」

と毎日思い、悔しかったです。



私が保育士1年目の時はSNSもあまり流行ってはなく、

もちろんAIなんかありません。


何が正しくて、何が正解なのか

どうすればいいのか、

なんて誰も教えてくれませんでした。


なので!

そんな今日は、ゆい先生が

「新人保育士が4月に身に着けるべきポイントを6選」

を紹介していきたいと思います。


話を始める前に、ズバッと言いますが

「保育士として完璧にしないと!」

「早く先輩みたいな保育士にならないと!」

その考えは捨ててください。



その理想はとてもいいことですが

4月にかがげる目標ではありません。

その目標はいったん頭の隅に置いておいてくださいね。

では本題に入ります。



①完璧を目指さないこと

初めから完璧にしようとすると

気持ちも体もしんどくなります。

完璧を目指そうとするほど、

”できない自分”に目がいきやすくなり

落ち込んでしまいます。

(過去のわたしですね・・・)

そのため、子どもと一緒で

”スモールステップ”で大丈夫です!

例えば、

・元気に挨拶をする

・笑顔で子どもや保育士や保護者と関わる

・クラスの1日の流れを把握する

・子どもや先生の名前を覚える

・子どもと元気に遊ぶ

これだけで十分なんです!

例として5つあげましたが、

「今日はこの目標、明日はこの目標」と

1日1つの目標でもいいんです。

少しずつ少しずつ”スモールステップ”をつむことで

毎日の「しんどい・・・」から解放されますよ。



②子どもとの関係作りはゆっくりと

あなたと同じように

子どもは新しい環境に不安を持っています。

それを子どもは

泣く、抱っこ、保護者から離れない、

慣れた保育士から離れない、

などの行動をすることで

”安心”を得ようとしています。

まずは子どもに

・寄り添うこと

・安心させること

・子どものそばにいること

そうすることで、

「この先生は大丈夫だ」と

子どもは少しずつ感じていきます。

年齢によっては、人見知りをする子どももいます。

そういった子どもと関われるようになるには

少し時間がかかるかもしれませんが、

子どもは”先生のあなた”の行動をちゃんと見ています。

子どもは安心を求めて動きます。

なので、新人保育士が

無理に距離を縮めようとするほど離れていきます。

焦る必要はありません。

ゆっくりと信頼関係を築いていきましょう。



③先輩保育士との関わり方

「分からないけど、こんなこと聞いていいのかな」

「保育中だから聞いたら迷惑かな」

そう思うことはありませんか?


結論から言うと、

まったく問題ありません!


これは、先輩の立場になったら分かります。

その場で、

分からないことは聞いてもらえる方が助かります!


また、先輩から指摘を受けた時は

「自分が動けなかったからダメだ」

「自分がもっとしっかりしないとダメだ」

と自分を責めるのは止めてください!


分からない、初めてだから仕方がないんです。


(過去の自分にも言いたいくらいですが・・・)


決して、

あなたを否定しているわけではありません。


指摘は「学びのチャンス」と捉えてください。




④メモをとる習慣をつける

子どもの特徴はもちろん、

・注意すること

・仕事の流れ、

・仕事の大事な伝達事項

・1度言われたこと

・その時に疑問に思ったこと

忘れないようにメモをとること。


これをすることで、

自分の考える力が育ったり

「積極性があるな」と思われます。


人は忘れてしまう生き物です。
それは仕方のないことです。


だからこそ、

メモをとる習慣を大切にしてください。

見返すだけでも自分の成長につながりますよ。







⑤保護者と笑顔で接すること


はじめは、誰でも

どう話していいのか分かりません。


反対に、保護者も

「この先生はどんな先生なんだろう?」

と様子を伺っています。


なのでまず大切なことは、

・笑顔で挨拶をする

・簡単な伝達からはじめる
(「よく給食を食べていましたよ」など)



次に、

・先輩保育士がどのような話をしているのか

・どんな内容を伝えているのか

を観察してみてください。



すると少しずつ、

保護者と話せるようになっていき

打ち解けていきますよ。




⑥しんどい気持ちに否定をしない



4月は、

新しい環境に、新しい仕事、

新しいこと尽くしです。


・できない自分に落ち込む

・人に気を遣いすぎて疲れる

・覚えることでいっぱいいっぱい


そんな自分の気持ちに否定しないでください。

しんどい時は、しんどい。

疲れた時は、疲れた。

それで、いいんです。

1日、1週間をがんばった自分を

たくさん褒めて、甘やかしてあげてください。






自分の気持ちを、

自分の行動を、

大切にできるのは”あなた”だけです。





どうでしたか?

4月はゆっくり進んでいきましょうね。


最後まで読んでくださり

ありがとうございます。


ゆい














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