【第2章】





こんばんは!

ゆい先生です!




前回の配信では、


「先輩保育士から

言われた通りにやっても

信頼関係は築けない」




アウトプットを

してくださった方の中には


「確かに私もやってしまっていた…」

「それなら、どうしたらいいの?」



など、

多くの声をいただきました。




今回の配信では、


今のコミュニケーションのままでは


子どもだけではなく

保護者や他の保育士との

信頼関係を築くことが

できない衝撃の理由


そして、

解決方法である


「あること」について

お話します。




保育士になると、

担任を任されるのは当たり前。



突然、

月齢や成長、性格の違う子どもを

数十人見ることに


同じクラス担任の先輩達に助けてもらい

実践しながら学んでいくという

「とにかく体で覚えろ!」

な保育現場。



色々な特性を持つ子ども達も

増えてきた中で


なかなか保育は上手くいかず、


築けないのでしょうか。





この原因を

今ここで知っておかないと、


2年目、3年目…

10年目になっても



「信頼関係が築けなくて

 会話が通じない…」


と、子どもや保護者

保護者との関係に




と自信を無くしてしまう。


保育も子どもとの関わりも

保護者対応も

職員間の連携も


ですが今回、


あなたが

知ることによって

子どもだけではなく

保護者や保育士と

信頼関係を築くための

子どもと会話をするたびに


保護者はもちろん

他の保育士とも

なっていくことでしょう!



そうなれば、

保育室や事務室で

肩身の狭い思いを

することもなくなって

仕事に向かうことができます。

と、心を躍らせながら



保育室に向かう毎日が

やってくるのです。



そんな憂鬱な毎日から




これまで

波風立てたくないからと


必要最低限の会話、

マニュアル通りの会話しか

やってこなかった関わり。




今度は、



子ども達や保護者に

「こんなふうに伝えたら

どんな反応をしてくれるかな?」


他の保育士に

「こんな伝え方をしたら

自分の意思が伝えられるかな?」

クラス作りに活かしていくことが

できます。




そうやって、


やっぱり保育士にとって

手に入ります。



子ども、保護者、保育士と

信頼関係を築いて

何気ない会話で大笑いする時間。



仕掛けいっぱいの保育をしたり

願いが込められた保育をしたり

それを考える時間。


そうやって一緒に

子どもの成長を楽しめる毎日を

手に入れるためにも




今回のテーマである


これをしっかり

学んでいきましょう!






そろそろ準備はいいですか?





そのくらい大事なことを

これからお話します。





では、

いよいよ本題に入りましょう!

信頼関係を築けている!





現状、「言えない…」

というのが正直なところでは

ないでしょうか。

悩んでいました。




「こんな状態でこれから先も

 保育士としてやっていけるのか?」


 保育室に入れば



✓親しげに話しかけてくれる子が

 いるにも関わらず



✓保護者と上手く話そうとするほど

 焦ってしまい



✓保育士との連携ができず

送ることになりかねません。





子どもには言葉が届かず

トラブルや怪我の対応ばかりで

余裕が持てず、注意ばかりの保育。




保護者と話しているつもりが

「子どものこと、見てます?」

と言われてしまう。



同じクラスの先生からは

「もう少し積極的に動いて」

と言われてしまう。






だんだん、

子どもや大人と関わることが

怖くなってきて

顔を合わせたくない状態に。




「こんなふうに思うなんて

 私って保育士失格だ…。」

と、自分を責めるように。




私は先生として、

何が足りないんだ。



そうやって自分を責めて

プライベートでも


保育士って大変な仕事だけど

こんなにも辛いなんて



「この仕事をしていたら私は

 幸せになれないんじゃないか?」


「あの時、別の道を選んでいれば

 もっと幸せな人生

 だったんじゃないか?」




毎日そう思い、




それでも、

諦めることはできなかった。




私はこの仕事のやりがいの部分も

知っているから。



みんなで一つの目標に向かって

走っている時の

未知のパワーは


本当に素晴らしい!





でも、そんなの年に数回の

行事がある時だけ…




苦しい日々の方が多すぎて




という気持ちが日に日に

大きくなっていました。




だから、あなたの気持ちは

痛いほど分かるんです。




でも、

あることに気付いてから



子どもの見え方も声掛けも

保護者と保育士の見え方や特徴も



だんだんと

なってきたんです。




それに気付いたからこそ変われた!

そのくらい重要なお話です。





そう、

子どもだけではなく

保護者、保育士と

信頼関係を築けない


その原因は…




もう一度言います。



あなたが

「人との信頼関係を築きたい!」

と本気で思っているなら…



これが、前回の配信の最後で

お伝えしたかった



「〇〇」の部分です。





つまり、

子どもや保護者、保育士と

信頼関係を築くには


ということです。




こんな声が聞こえてきそうですが…


「今の関わり方で

信頼関係を築けている人もいるから、

信頼関係を築けないのは





あなたは、基礎となる



一体どういうことか

説明しますね。




ほとんどの保育士は

子どもの話を聞いたり

保護者の話や悩みを聞く時に


「そうじゃなくて、

 こうすればいいかも」



などと

アドバイスをしますよね。



「先輩の先生が

教えてくれたことを真似すれば

自分も上手くいくに違いない!」


そう思いますよね。




でも、

ちょっと冷静に考えてください。





先輩に聞いた

「何かあった時の関わり方や話し方」

を実践するだけで、





先輩の指導法は

何か問題が起こった時の

「対処法」

であって、


あなたが日々

子どもや保護者と関わる時に

必要なのは




例えば、

体調管理も同じことです。




熱が出た時に

どう対処すればいいのかを

知ることが対処法です。



しかし、

日頃から熱を出さず

体調を崩さないための


体調管理を知って

健康を維持することの方が大切ですよね。




熱を下げるための方法は

分かるけど



そもそも



これでは、

ということは、

容易に想像できると思います。




手洗い、うがいをしたり

規則正しい生活リズムを心掛けたり

栄養のある食事をとること。



私たちも、まずはここから

子どもや保護者に

伝えていきますよね。




それと全く同じです。




きちんと基礎的・根本的な

関わりができない限り、


子どもだけではなく、

一生懸命に真似をして、



関わった結果、

独りよがりの保育に…。




子どもの怪我やトラブル、

保護者からのクレームがあった時、

何か起きた時の対処は

大切です。




しかし、

基礎的・根本的な関わりが

欠けているのに



対処法ばかりしていたら

どうなるでしょうか。

当たり前ですよね。




関係が冷めてしまうから

ますます、子どもや保護者は

あなたと距離を置くでしょう。



そして

他の保育士からも信頼が得られず

保育士の連携もとれずバラバラに…。



信頼関係を深めるどころか、





一方で、

先輩は子どもや保護者と

対処法的な関わりをしているのに



信頼関係は築けていて

子ども達も、保護者も

先輩の周りに集まります。




それは、

先輩先生が私たちに見えないところで


もっと重要な基礎的・根本的な

関わりをしているからなんです。




対処法を学んで、

子どもや保護者との



その両論がそろえば、

日頃から子ども達や保護者と




さらに、先輩保育士がしている

伝え方のポイントが

見えるようになってきて



真似だけではなく、

子どもや保護者との

独りよがりの保育になり

子どもや保護者、保育士からの



決定的な違いなのです。




関わり方が上手な先輩保育士を

必死に真似しても




こんな現実を目の当たりにしたら

「保育士に向いてないんだ…」

と、絶望してしまいますよね。




これは、決して

対処法的な関わりが

いけないという訳ではなくて



基礎的・日常的な関わりを

だけです。




あなたも、本当に


子どもや保護者、

同じ職場の保育士との

信頼関係を築きたい

と、思っているのであれば、



基礎的・日常的な関わり方を

マスターして




土台がしっかり身に付けば

どんどん力が伸びていくのは

子ども達の成長と同じですね!




そうなれば、

あなたも人との関わりに



保育で色々な活動を通して、

感じることができます!




保育に自信がつけば

園での様々な行事にも

立ち向かっていくこともできます。




私はこの

「基礎的・日常的な関わり方」

を身につけただけで、



これまで関わりに悩んでいた

子ども達だけではなく

周りの保護者や保育士とも




✓お休みの日にしたことなど


✓何かトラブルがあった時に


✓困ったことがあった時に

1人で抱え込むのではなく





これらを一から徹底的に勉強し

基礎から着実に身につけたんです。



その結果…



今まで一生懸命に考えても

ずっと上手くいかなかったクラスは



学び始めて3カ月で



子ども達の笑顔が増え

保護者からは信頼の声をもらい


保育士間の連携も

スムーズになったことで



変えたことは

基礎を身につけただけです。




基礎と言っても

・とにかく話を聞こう

・気持ちを受けとめよう

・一対一で話そう



など、学校や任者研修で

聞くようなものではありません。




私も真面目に講義や研修を

受けてきましたが



それらを聞いて実践するだけでは

人との信頼関係を築いていくことは



もし、それだけで改善できるなら

こんなにもいたる所で

保育士の退職は

起きていないはずです。



基礎的・日常的な関わり方を

身につけるには、


あなたの”基礎”に対する概念を

180度、ガラッと

変えていかなければなりません。




そして、

もしあなたが


基礎的、日常的な関わり方を

身につけることができれば


私が経験したような



一度そこまで関係が

崩れてしまっては





私自身も、最初の年は

早く年度終わりの3月が来るのを

待ち望んでいました。



しかし、

この基礎的・日常的な関わり方に

気付いて実践してからは


3カ月で関係が改善し、

お互いに笑い合い、

時には一緒に

真剣に向き合いながら

進級させることができました。




あなたが思い描いている理想が、



もしかしたら

そんなふうに思いましたか?



でも、大丈夫です。




そのあたりも、これからも配信で

お伝えしていきます。




先輩保育士の真似をしても

信頼関係が築けない原因は



「基礎」

が不足しているから。




何か問題が起きた時に

対処する関わり方ではなく




つまり、

関わり方の基礎さえ習得できれば




では、

あなたはなぜ


そんなに大切な

基礎的・日常的な関わり方を



それは…




「保育士とは、

 子どもの育ちを支える存在」

がいるからです。



そのために

子どもを正しい方へ導く手段をとる



それが

子どもにとって最善な関わり方だと

思っていませんか?



全クラスで集まった時や

職員会議で集まった時に

前に出て話をする先輩。




何かトラブルが起きた時

保護者から何かアクションがあった時



解決の仕方を相談する先輩は

「子どもを正しい方へ導くため」

を一番に話しています。



そうなんです。




あなたが日頃、

子ども達の前に立つ姿を見て学び、

アドバイスをもらっている


先輩保育士も

こんなこと、

絶対に先輩の前では言えませんが、


先生達が集まる事務室を

思い出してみてください。



私たち後輩の意見を聞き、

受けとめているようで

物事は進んでいませんか?





日本の会社では


先輩の言うことを聞くことが

気付きにくくなっているんです。



もちろん、

中にはそうではない先生もいます。



しかし、

保育園という場所は

とても閉鎖的で



「先輩の日頃の姿」

が、絶対正解に見えてくる。




相談しようにも、

書類、製作、クラス情報共有…

時間がない。




そして、

口頭で聞いただけのアドバイスを

自分一人で実践できるかと言うと…



難しいんですよね。



一方、


運動会や発表会、

園全体での集まりで

先輩の姿を見る時は



大所帯になればなるほど

統率がとれないと

話が通じないので


先輩の話し方は

大声で一方的な話に

ならざるを得ません。





こうしてあなた自身の中にも

彫り込まれていることが

原因なんです。



だから、


あなたが

相手の表面だけを見て

一方的な関わりになってしまったことは

あなたのせいではありません。




私もその一人でした。



ですが、


今まで、そんなことに全く気付かず

子どもや保護者、保育士との

信頼関係が築けなかった私も


たった3カ月で

信頼関係を築き

自信がつくまでになったのは


私が基礎的・日常的な

関わり方を教えてもらうことが

できたからです。




正直、私は

としか言いようがありません。



そして、


今この記事をお読みいただいている

あなただけに。


私が人生最高のチャンスを

お伝えします!

 


私がここまで熱心に

あなたにその重要性を



お伝えしてきたのには

しっかりとした理由があります。




それは、まさにこの私が

これからあなたに向けて。


を伝授しよう

と、考えているからなのです!




私は、

あなたが知っているようで

全然知らなかった




今、あなたのために

これを伝えようとしています。



子どもや保護者、保育士との

私が、


今までは情報発信をして

にまでなれた




それをあなたに

お伝えするための





新プロジェクトの概要は…


この壮大なプロジェクトを

今、私は心を込めて

作り上げているところです。



もしあなたが、本気で

と思うのならば、



どうか私を信じて

ついてきてください。


プロジェクトは近日発表予定です。

楽しみにしていてくださいね!



次回の配信では


あなたと同じように

人との信頼関係に悩んでいた私が




どうやって

「コミュニケーション術」を学び




私の大逆転ストーリーを

お話していきます。



もちろんあなたが自分自身で

失敗も重ねることも大切ですが



他人の失敗を知り、



ぜひ私の経験を踏み台にして、

あなたが一歩先に進んでいけたら


私は発信をしてよかったなと

心から思えます。





それでは最後に。





*******

本日のワーク

*******




今日も最後に簡単な

アウトプットをしていってください!




Q、あなたの苦手なタイプは

 なんですか?



アウトプットの回答は

こちらの画像をタップして

公式LINEのメッセージで

送ってください♬


私の苦手なタイプは

「自己肯定感が高い人」

です。


自己肯定感が高いことは

良いことなんですよ!


でもそれが高すぎると…



「私は出来る!」

「私は完璧!」

と、なぜか自信満々な先生…。



失敗やトラブルが起きると

先輩にうま~く

取り繕って、良いように伝え


「私は悪くない!」

と、平気な顔。



私とは正反対の性格で

理解できなかったです笑



次回の配信では

私自身のことを深くお話するので

理由が分かるかと思います!


長くなりましたが

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。


それでは、


お会いできるのを

楽しみにしています!


ゆい

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