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  • 【第2章】





    こんばんは!

    ゆい先生です!




    前回の配信では、


    「先輩保育士から

    言われた通りにやっても

    信頼関係は築けない」




    アウトプットを

    してくださった方の中には


    「確かに私もやってしまっていた…」

    「それなら、どうしたらいいの?」



    など、

    多くの声をいただきました。




    今回の配信では、


    今のコミュニケーションのままでは


    子どもだけではなく

    保護者や他の保育士との

    信頼関係を築くことが

    できない衝撃の理由


    そして、

    解決方法である


    「あること」について

    お話します。




    保育士になると、

    担任を任されるのは当たり前。



    突然、

    月齢や成長、性格の違う子どもを

    数十人見ることに


    同じクラス担任の先輩達に助けてもらい

    実践しながら学んでいくという

    「とにかく体で覚えろ!」

    な保育現場。



    色々な特性を持つ子ども達も

    増えてきた中で


    なかなか保育は上手くいかず、


    築けないのでしょうか。





    この原因を

    今ここで知っておかないと、


    2年目、3年目…

    10年目になっても



    「信頼関係が築けなくて

     会話が通じない…」


    と、子どもや保護者

    保護者との関係に




    と自信を無くしてしまう。


    保育も子どもとの関わりも

    保護者対応も

    職員間の連携も


    ですが今回、


    あなたが

    知ることによって

    子どもだけではなく

    保護者や保育士と

    信頼関係を築くための

    子どもと会話をするたびに


    保護者はもちろん

    他の保育士とも

    なっていくことでしょう!



    そうなれば、

    保育室や事務室で

    肩身の狭い思いを

    することもなくなって

    仕事に向かうことができます。

    と、心を躍らせながら



    保育室に向かう毎日が

    やってくるのです。



    そんな憂鬱な毎日から




    これまで

    波風立てたくないからと


    必要最低限の会話、

    マニュアル通りの会話しか

    やってこなかった関わり。




    今度は、



    子ども達や保護者に

    「こんなふうに伝えたら

    どんな反応をしてくれるかな?」


    他の保育士に

    「こんな伝え方をしたら

    自分の意思が伝えられるかな?」

    クラス作りに活かしていくことが

    できます。




    そうやって、


    やっぱり保育士にとって

    手に入ります。



    子ども、保護者、保育士と

    信頼関係を築いて

    何気ない会話で大笑いする時間。



    仕掛けいっぱいの保育をしたり

    願いが込められた保育をしたり

    それを考える時間。


    そうやって一緒に

    子どもの成長を楽しめる毎日を

    手に入れるためにも




    今回のテーマである


    これをしっかり

    学んでいきましょう!






    そろそろ準備はいいですか?





    そのくらい大事なことを

    これからお話します。





    では、

    いよいよ本題に入りましょう!

    信頼関係を築けている!





    現状、「言えない…」

    というのが正直なところでは

    ないでしょうか。

    悩んでいました。




    「こんな状態でこれから先も

     保育士としてやっていけるのか?」


     保育室に入れば



    ✓親しげに話しかけてくれる子が

     いるにも関わらず



    ✓保護者と上手く話そうとするほど

     焦ってしまい



    ✓保育士との連携ができず

    送ることになりかねません。





    子どもには言葉が届かず

    トラブルや怪我の対応ばかりで

    余裕が持てず、注意ばかりの保育。




    保護者と話しているつもりが

    「子どものこと、見てます?」

    と言われてしまう。



    同じクラスの先生からは

    「もう少し積極的に動いて」

    と言われてしまう。






    だんだん、

    子どもや大人と関わることが

    怖くなってきて

    顔を合わせたくない状態に。




    「こんなふうに思うなんて

     私って保育士失格だ…。」

    と、自分を責めるように。




    私は先生として、

    何が足りないんだ。



    そうやって自分を責めて

    プライベートでも


    保育士って大変な仕事だけど

    こんなにも辛いなんて



    「この仕事をしていたら私は

     幸せになれないんじゃないか?」


    「あの時、別の道を選んでいれば

     もっと幸せな人生

     だったんじゃないか?」




    毎日そう思い、




    それでも、

    諦めることはできなかった。




    私はこの仕事のやりがいの部分も

    知っているから。



    みんなで一つの目標に向かって

    走っている時の

    未知のパワーは


    本当に素晴らしい!





    でも、そんなの年に数回の

    行事がある時だけ…




    苦しい日々の方が多すぎて




    という気持ちが日に日に

    大きくなっていました。




    だから、あなたの気持ちは

    痛いほど分かるんです。




    でも、

    あることに気付いてから



    子どもの見え方も声掛けも

    保護者と保育士の見え方や特徴も



    だんだんと

    なってきたんです。




    それに気付いたからこそ変われた!

    そのくらい重要なお話です。





    そう、

    子どもだけではなく

    保護者、保育士と

    信頼関係を築けない


    その原因は…




    もう一度言います。



    あなたが

    「人との信頼関係を築きたい!」

    と本気で思っているなら…



    これが、前回の配信の最後で

    お伝えしたかった



    「〇〇」の部分です。





    つまり、

    子どもや保護者、保育士と

    信頼関係を築くには


    ということです。




    こんな声が聞こえてきそうですが…


    「今の関わり方で

    信頼関係を築けている人もいるから、

    信頼関係を築けないのは





    あなたは、基礎となる



    一体どういうことか

    説明しますね。




    ほとんどの保育士は

    子どもの話を聞いたり

    保護者の話や悩みを聞く時に


    「そうじゃなくて、

     こうすればいいかも」



    などと

    アドバイスをしますよね。



    「先輩の先生が

    教えてくれたことを真似すれば

    自分も上手くいくに違いない!」


    そう思いますよね。




    でも、

    ちょっと冷静に考えてください。





    先輩に聞いた

    「何かあった時の関わり方や話し方」

    を実践するだけで、





    先輩の指導法は

    何か問題が起こった時の

    「対処法」

    であって、


    あなたが日々

    子どもや保護者と関わる時に

    必要なのは




    例えば、

    体調管理も同じことです。




    熱が出た時に

    どう対処すればいいのかを

    知ることが対処法です。



    しかし、

    日頃から熱を出さず

    体調を崩さないための


    体調管理を知って

    健康を維持することの方が大切ですよね。




    熱を下げるための方法は

    分かるけど



    そもそも



    これでは、

    ということは、

    容易に想像できると思います。




    手洗い、うがいをしたり

    規則正しい生活リズムを心掛けたり

    栄養のある食事をとること。



    私たちも、まずはここから

    子どもや保護者に

    伝えていきますよね。




    それと全く同じです。




    きちんと基礎的・根本的な

    関わりができない限り、


    子どもだけではなく、

    一生懸命に真似をして、



    関わった結果、

    独りよがりの保育に…。




    子どもの怪我やトラブル、

    保護者からのクレームがあった時、

    何か起きた時の対処は

    大切です。




    しかし、

    基礎的・根本的な関わりが

    欠けているのに



    対処法ばかりしていたら

    どうなるでしょうか。

    当たり前ですよね。




    関係が冷めてしまうから

    ますます、子どもや保護者は

    あなたと距離を置くでしょう。



    そして

    他の保育士からも信頼が得られず

    保育士の連携もとれずバラバラに…。



    信頼関係を深めるどころか、





    一方で、

    先輩は子どもや保護者と

    対処法的な関わりをしているのに



    信頼関係は築けていて

    子ども達も、保護者も

    先輩の周りに集まります。




    それは、

    先輩先生が私たちに見えないところで


    もっと重要な基礎的・根本的な

    関わりをしているからなんです。




    対処法を学んで、

    子どもや保護者との



    その両論がそろえば、

    日頃から子ども達や保護者と




    さらに、先輩保育士がしている

    伝え方のポイントが

    見えるようになってきて



    真似だけではなく、

    子どもや保護者との

    独りよがりの保育になり

    子どもや保護者、保育士からの



    決定的な違いなのです。




    関わり方が上手な先輩保育士を

    必死に真似しても




    こんな現実を目の当たりにしたら

    「保育士に向いてないんだ…」

    と、絶望してしまいますよね。




    これは、決して

    対処法的な関わりが

    いけないという訳ではなくて



    基礎的・日常的な関わりを

    だけです。




    あなたも、本当に


    子どもや保護者、

    同じ職場の保育士との

    信頼関係を築きたい

    と、思っているのであれば、



    基礎的・日常的な関わり方を

    マスターして




    土台がしっかり身に付けば

    どんどん力が伸びていくのは

    子ども達の成長と同じですね!




    そうなれば、

    あなたも人との関わりに



    保育で色々な活動を通して、

    感じることができます!




    保育に自信がつけば

    園での様々な行事にも

    立ち向かっていくこともできます。




    私はこの

    「基礎的・日常的な関わり方」

    を身につけただけで、



    これまで関わりに悩んでいた

    子ども達だけではなく

    周りの保護者や保育士とも




    ✓お休みの日にしたことなど


    ✓何かトラブルがあった時に


    ✓困ったことがあった時に

    1人で抱え込むのではなく





    これらを一から徹底的に勉強し

    基礎から着実に身につけたんです。



    その結果…



    今まで一生懸命に考えても

    ずっと上手くいかなかったクラスは



    学び始めて3カ月で



    子ども達の笑顔が増え

    保護者からは信頼の声をもらい


    保育士間の連携も

    スムーズになったことで



    変えたことは

    基礎を身につけただけです。




    基礎と言っても

    ・とにかく話を聞こう

    ・気持ちを受けとめよう

    ・一対一で話そう



    など、学校や任者研修で

    聞くようなものではありません。




    私も真面目に講義や研修を

    受けてきましたが



    それらを聞いて実践するだけでは

    人との信頼関係を築いていくことは



    もし、それだけで改善できるなら

    こんなにもいたる所で

    保育士の退職は

    起きていないはずです。



    基礎的・日常的な関わり方を

    身につけるには、


    あなたの”基礎”に対する概念を

    180度、ガラッと

    変えていかなければなりません。




    そして、

    もしあなたが


    基礎的、日常的な関わり方を

    身につけることができれば


    私が経験したような



    一度そこまで関係が

    崩れてしまっては





    私自身も、最初の年は

    早く年度終わりの3月が来るのを

    待ち望んでいました。



    しかし、

    この基礎的・日常的な関わり方に

    気付いて実践してからは


    3カ月で関係が改善し、

    お互いに笑い合い、

    時には一緒に

    真剣に向き合いながら

    進級させることができました。




    あなたが思い描いている理想が、



    もしかしたら

    そんなふうに思いましたか?



    でも、大丈夫です。




    そのあたりも、これからも配信で

    お伝えしていきます。




    先輩保育士の真似をしても

    信頼関係が築けない原因は



    「基礎」

    が不足しているから。




    何か問題が起きた時に

    対処する関わり方ではなく




    つまり、

    関わり方の基礎さえ習得できれば




    では、

    あなたはなぜ


    そんなに大切な

    基礎的・日常的な関わり方を



    それは…




    「保育士とは、

     子どもの育ちを支える存在」

    がいるからです。



    そのために

    子どもを正しい方へ導く手段をとる



    それが

    子どもにとって最善な関わり方だと

    思っていませんか?



    全クラスで集まった時や

    職員会議で集まった時に

    前に出て話をする先輩。




    何かトラブルが起きた時

    保護者から何かアクションがあった時



    解決の仕方を相談する先輩は

    「子どもを正しい方へ導くため」

    を一番に話しています。



    そうなんです。




    あなたが日頃、

    子ども達の前に立つ姿を見て学び、

    アドバイスをもらっている


    先輩保育士も

    こんなこと、

    絶対に先輩の前では言えませんが、


    先生達が集まる事務室を

    思い出してみてください。



    私たち後輩の意見を聞き、

    受けとめているようで

    物事は進んでいませんか?





    日本の会社では


    先輩の言うことを聞くことが

    気付きにくくなっているんです。



    もちろん、

    中にはそうではない先生もいます。



    しかし、

    保育園という場所は

    とても閉鎖的で



    「先輩の日頃の姿」

    が、絶対正解に見えてくる。




    相談しようにも、

    書類、製作、クラス情報共有…

    時間がない。




    そして、

    口頭で聞いただけのアドバイスを

    自分一人で実践できるかと言うと…



    難しいんですよね。



    一方、


    運動会や発表会、

    園全体での集まりで

    先輩の姿を見る時は



    大所帯になればなるほど

    統率がとれないと

    話が通じないので


    先輩の話し方は

    大声で一方的な話に

    ならざるを得ません。





    こうしてあなた自身の中にも

    彫り込まれていることが

    原因なんです。



    だから、


    あなたが

    相手の表面だけを見て

    一方的な関わりになってしまったことは

    あなたのせいではありません。




    私もその一人でした。



    ですが、


    今まで、そんなことに全く気付かず

    子どもや保護者、保育士との

    信頼関係が築けなかった私も


    たった3カ月で

    信頼関係を築き

    自信がつくまでになったのは


    私が基礎的・日常的な

    関わり方を教えてもらうことが

    できたからです。




    正直、私は

    としか言いようがありません。



    そして、


    今この記事をお読みいただいている

    あなただけに。


    私が人生最高のチャンスを

    お伝えします!

     


    私がここまで熱心に

    あなたにその重要性を



    お伝えしてきたのには

    しっかりとした理由があります。




    それは、まさにこの私が

    これからあなたに向けて。


    を伝授しよう

    と、考えているからなのです!




    私は、

    あなたが知っているようで

    全然知らなかった




    今、あなたのために

    これを伝えようとしています。



    子どもや保護者、保育士との

    私が、


    今までは情報発信をして

    にまでなれた




    それをあなたに

    お伝えするための





    新プロジェクトの概要は…


    この壮大なプロジェクトを

    今、私は心を込めて

    作り上げているところです。



    もしあなたが、本気で

    と思うのならば、



    どうか私を信じて

    ついてきてください。


    プロジェクトは近日発表予定です。

    楽しみにしていてくださいね!



    次回の配信では


    あなたと同じように

    人との信頼関係に悩んでいた私が




    どうやって

    「コミュニケーション術」を学び




    私の大逆転ストーリーを

    お話していきます。



    もちろんあなたが自分自身で

    失敗も重ねることも大切ですが



    他人の失敗を知り、



    ぜひ私の経験を踏み台にして、

    あなたが一歩先に進んでいけたら


    私は発信をしてよかったなと

    心から思えます。





    それでは最後に。





    *******

    本日のワーク

    *******




    今日も最後に簡単な

    アウトプットをしていってください!




    Q、あなたの苦手なタイプは

     なんですか?



    アウトプットの回答は

    こちらの画像をタップして

    公式LINEのメッセージで

    送ってください♬


    私の苦手なタイプは

    「自己肯定感が高い人」

    です。


    自己肯定感が高いことは

    良いことなんですよ!


    でもそれが高すぎると…



    「私は出来る!」

    「私は完璧!」

    と、なぜか自信満々な先生…。



    失敗やトラブルが起きると

    先輩にうま~く

    取り繕って、良いように伝え


    「私は悪くない!」

    と、平気な顔。



    私とは正反対の性格で

    理解できなかったです笑



    次回の配信では

    私自身のことを深くお話するので

    理由が分かるかと思います!


    長くなりましたが

    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    それでは、


    お会いできるのを

    楽しみにしています!


    ゆい

  • 【第1章】

    【第1章】

    職場では

    知られていない

    衝撃の新事実


    こんばんは!

    ゆい先生です!


    いつも配信を読んでくださり

    ありがとうございます。




    本題に入る前に、

    少し自己紹介をさせてください!



    私は、

    過去の自分と同じように

    子どものことや保育のことで

    悩む先生が

    Instagramで発信をしています。


    保育士を9年間している中で

    「先生が担任がよかったです」

    「先生と同じクラス担任でよかった」


    と保護者や保育士から言われるくらい






    子ども、保護者、同じクラスの担任と

    どう関わっていいのか分からず

    いつも受け身。




    頑張ってコミュニケーションを

    とろうとするも、いつも不安で

    子ども、保護者、保育士から

    遠慮して、一歩引いて関わる毎日。



    上手く話そうとするほど

    話せなくて

    落ち込む日々。



    それに加えて

    毎日の書類、製作、その他の仕事…。




    断れない仕事に、

    増えていくばかりの仕事。


    「ちゃんとした保育士にならないと」

    の思いばかりでいつも空回り。




    仕事から帰ると、

    動けないくらいヘトヘト。


    結果、

    夜も寝られなくなり

    体重も落ち

    理由もなく涙が出る。



    「仕事に行きたくない」

    「保育士辞めたい」

    口癖のように言っていました。




    「夢だった保育士になったのに

    こんな辛い毎日はイヤだ!」



    そう決意して

    先輩の姿を見てマネして

    実践してきました。




    「先輩は子どもや保護者との

    関わり方が上手いから

    私も上手くいくはず!」



    そう思っていましたが

    全然効果はなく…

    そもそも




    ある時は、

    子どもに怪我をさせてしまい

    その子は病院行くことに…。



    ますます保育士として



    そんな簡単に状況は

    改善しなかったんです。




    そんなある日、

    クラスのA君が登園時に



    「保育園に行きたくない」

    「ママがいい」

    と大泣きしていました。



    それは毎日続きました。



    私は笑顔でその子を預かります。



    「お母さん、大丈夫ですから

    お仕事行かれてください」


    そう伝えました。




    私はその時の

    お母さんの表情が

    今でも忘れられません。




    毎日とても

    不安そうだったんです。




    その時

    ハッとしました。




    お母さんが不安そうな表情を

    していることを分かっていながら


    何を根拠に

    「大丈夫」

    と言っていたのか。




    私は、

    お母さんが安心できるように

    何をしてきた?



    お母さんと離れてから

    A君がどんな様子で過ごしたか

    伝えていたか?



    園での様子を

    詳しく伝えていたか?


    「笑顔=相手への安心」

    と勝手に捉えて

    満足していました。




    その時のクラスの状態を

    振り返れば


    ・保育士の言葉が届かない

    ・クラスを出ていく子がいる

    ・落ち着かない


    そんな状態だったんです。




    子どもとの信頼関係は大切。

    保護者との信頼関係は大切。


    そう分かっていたのに、

    分かっていなかったんです。



    認めたくないけど

    認めざるを得ない…

    そんな感じがしました。




    気づいたんです。




    私は、


    そのために、

    しっかりと信頼関係を作るんだ!


    と心に誓い、


    子どもとの関わり

    保護者との関わり

    保育士との関わり


    この3つを

    見直すことにしました。




    いつも受け身だった

    人との関わり。



    遠慮して関わってきた

    人との関わり。



    子ども、保護者、保育士

    浅い関わり方しかできなかった私が


    と言われるようになり


    保育士としての自分に

    なりました。




    私なんかが…と消極的だった私が


    目の前にいる子ども達と

    話をしたり、遊んだり


    気付けば




    今日はそんな私から

    子ども、保護者、保育士との

    関わりを見直したい

    あなたに




    あなたの身に起きている



    これは、

    子ども達だけではなく、

    保護者や他の保育士との

    信頼関係を築いて


    「笑顔あふれる毎日を

    送りたい!」



    と、本気で思っている




    正直、私はこの事実を

    あなたに話していいのか、


    三日三晩、悩みました。





    なぜなら

    この事実は


    「あなたがこれから

    頑張ろうとしていること」



    というのも、

    私がこの事実を知った時、




    もしかしたら

    あなたがこの事実を知ったら





    それでも私が今日



    あなたにお話する





    それは…

    この事実は

    あなたが人と信頼関係を築き、




    子どもだけではなく

    保護者や他の保育士も

    笑って過ごす毎日を

    実現できるようになるために




    とても深く関わっていて、



    あなたがまず最初に知っておくべき





    この事実をあなたが知った時、



    その原因がはっきりとわかり、







    私もこの事実を知るまでに

    とても時間がかかりました。




    そして

    その事実を知る以前は

    私もあなたと同じように


    「何を話そう…」

    「この話し方でよかった?」

    「相手に伝わったかな?」


    と不安で一杯。

    のです。





    これを知らなかった私は、

    4月からの保育園生活のスタートを






    その後は、人との関わりに

    悩むことが少なくなりましたが



    私はもともと

    子どもや保護者、他の保育士に

    自分の言葉が届かなくなって、




    自分の言葉が届かない…

    違う意味に捉えられてしまう…



    会話のネタを工夫してみたり

    先輩のマネをしてみたりしたけど

    効果はない…




    今日は、

    子ども、保護者、他の保育士へとの

    信頼関係に悩み、


    どん底まで落ちて、そこでも

    失敗し続けた私だからこそわかる

    あなたにお伝えします!



    私は本気で



    と思っているあなたに


    これから先、私のように




    だからこそ、

    事実をお話する覚悟を決めました。




    ぜひ、私の失敗を糧にして


    歩んでいってください。





    この記事を最後まで

    読んでいただければ



    あなたが今している努力は





    また、この事実を知れば、


    あなたが抱える

    人との関わりについての

    悩みから抜け出し、




    子どもや大人の顔色を伺いながら

    悩む日々とはお別れです。




    自分の力不足ばかり感じて

    どんどん自信を失って



    笑顔が減っていくことも

    ありません!



    クラスの子ども達とも

    笑顔で関わることができます!




    「仕事に行きたくない…」


    と弱音を吐く朝は、




    あなたが理想とする


    子ども、保護者、保育士との

    信頼関係を築いて

    みんなで笑い合えることを

    実現させることで



    私が今日お伝えする事実を

    あなたが知ることができれば

    できるのです。




    ですが、

    もしあなたがここで




    と言って、

    このブログを閉じてしまったら…



    こんなこと本当は

    言いたくありませんが、



    あなたが

    子どもや保護者、保育士と

    信頼関係を築き、

    クラスみんなで笑顔で過ごすことは




    残念ですが、

    何年という時間をかけても




    あなたが




    そうなったら

    言うまでもなく


    悩みや恐怖を抱えたまま

    生きていくわけです。



    今までと、何も変わらない。





    毎日、頭を抱え


    気付けば

    ほどに関係が崩れる。




    何と話しかけようかと

    いちいち考えては失敗して

    落ち込んでいました。




    「私ってこんなに無力だったのか」




    想像してみてください。


    ずっと不安を抱えながら生き続け、




    だんだん、

    人の前に立つことが

    怖くなってきて


    気付けば




    家族や友人に会う気力も湧かず、

    自分1人で閉じこもって

    ますます落ち込んでしまい、


    私のように




    小学生の頃から夢見ていた

    保育士という仕事。



    でも現実は

    膨大な仕事量に

    悩みだらけの人との関わり。



    周りの先生からの評価も

    気になってくる…。




    このままだと

    本当に壊れてしまいます。




    精神的な病気になると



    実際、私も

    いまだに精神科にかかっています。




    我慢して、頑張った果てに

    急にプツンと糸が切れて



    職場に来れなくなった先生も

    私は見てきました。



    それでは、

    仕事はもとより

    人生も楽しめません!




    働き出してからの

    私の毎年の目標は

    「笑顔いっぱいの年にすること」


    だけど、

    そんなものは理想論。


    嫌々仕事に行って

    自信をなくして帰ってきて


    休みの日も、仕事のことが

    リフレッシュもできない。




    周りの先生は輝いているのに…



    「どうして私だけ、

    こんな保育士生活に

    なってしまったんだろう」

    味わうしかありませんでした。




    こんなありえないほどの




    将来、あなたの身に

    こんな最悪の未来が

    降り注ぐかもしれません。



    そんな未来に

    ならないためにも、


    あなたはこのブログを

    最後まで読んで、



    夢にまで見た

    手に入れ、


    人との信頼関係を築いて

    ことができます。




    そうなれば




    保育士としての自分と

    子どもだけではなく

    保護者、保育士のことを

    信じて、


    毎日の活動や、行事に向かって

    おもしろい実践を取り入れながら

    成長するクラスを作っていけます。



    子どもも保育士も

    キラキラの笑顔で過ごす

    そんな毎日に向かって




    安心してください。






    さて、



    あなたに衝撃的な事実を

    お伝えする時がきました。




    ここからは




    私が気づいてしまった



    それは…


    …どうでしたか?



    あまり


    「信頼関係を築くために

    努力するのは

    当たり前だよ」


    って思いましたか?



    そうだとすれば、残念です。




    あなたは一生



    こちらからの

    一方的なコミュニケーションで

    なんとかしようという考え方では


    いつまでたっても




    なぜなら、

    子どもがトラブルを起こした時

    保護者からのクレームがきた時

    保育士間でいざこざがあった時


    その時だけ対処するだけでは


    「人との関わりの〇〇」

    を身につけることができていないから。



    ここまで読んでくださった

    あなたなら

    お分かりかと思います。



    理解しているようで

    理解できていない

    子どもへの眼差し。





    「おはようございます」

    「いってらっしゃい」

    「おかえりなさい」

    保護者へのたった一言の声掛け。




    「今日、B君こんなことがありました」

    保育士間での報連相。




    初めはそれでいいかもしれません。




    しかし、

    何かトラブルやイレギュラーなことが

    起こった時に


    それは、保育士の”あなた”への

    不満・不安となって積もっていきます。



    そうなると、

    余計なことはしない、

    余計なことは話さない、

    と、


    とにかくその場しのぎに

    必死になっていませんか?



    それこそまさに

    コミュニケーション不足。




    この状態を抜け出したくて

    一生懸命反省して考えて…

    先輩にも相談する。



    しかし、返ってくる言葉は

    「とりあえず話してみたら?」

    の一言。




    分かっている。



    話さないと相手のことを

    理解できないことくらい

    自分が1番分かっている。



    子どもと、保護者と、保育士と

    ちゃんと向き合わなければ。



    と決意しました。



    しかし、

    この状況こそ、

    いち早く抜け出すべき




    ”ちゃんとしなきゃ”

    ”上手く話さなきゃ”

    ”何か話さなきゃ”


    その思いばかりが先走り

    気持ちが追い付かない。


    義務的に話そうとするほど

    上手くいかない。



    これでは、

    ストレスをためることが

    目に見えています。




    この子、この人、

    何を考えているのか

    分からない!


    担任であっても、

    保育士からすると

    他人は他人。



    他人の子どもや保護者の気持ち、

    たまたま同じクラスになった保育士の



    私もこんな状態でした。




    唯一、ホッとできる場所は

    トイレ。



    短い一人の空間。

    短い一人の時間。


    休みまであと何日…。

    とカウントして

    自分になんとかカツを入れる日々。





    でも、よく考えてみると

    保育園生活の中では

    子どもも、保護者も

    初めてのことばかりかもしれません。




    初めての集団生活

    初めての活動

    初めての担任

    初めての育児



    他の保育士だって同じです。


    初めてのクラス

    初めての先生

    初めての保育観



    しかし、

    分からないと諦めたまま、

    信頼関係が築けないまま、


    活動や行事に向かって

    気持ちを合わせて

    いけるのでしょうか?


    トラブルやイレギュラーなことが

    起きた時に

    信頼関係があるか、ないかでは

    今後の保育がまったく違います。




    こんな状態で、

    子どもと関わるのって楽しい!


    私にとって保育士は天職!

    なんて気持ちになれる

    わけもなく…



    と自分を追い込んでしまうことに

    なるのです。





    「え?信頼関係って

    日々の積み重ねじゃないの?」


    と思う方も多いでしょう。


    ただ、この先の話を読めば

    意味が分かると思います。


    これは、

    ある先輩からの言葉でした。




    信頼関係を築こうと

    闇雲に走ってきた毎日。



    ”ちゃんとしなきゃ”

    ”上手く話さなきゃ”

    ”何か話さなきゃ”


    そればかりでした。



    ですが、

    いつまでたっても

    信頼関係は築けないまま。




    「子育てもしていない保育士だから

    舐められてるのかな…」


    「保育士に向いていないのかな…」


    あなたは今、そんな不安を

    抱えているのかもしれませんね。





    でも大丈夫です。

    安心してください。




    あなたは今日、



    相手が理解してくれないから

    という理由をつけて

    信頼関係を築くことは不可能だ


    ということを自覚しました。



    これは間違いなく



    私も、先輩の言葉を聞いて


    一方的なコミュニケーションを

    とり続けていても

    信頼関係は築けないということを

    自覚するという



    あなたと全く同じ

    スタート地点から始まりました。




    私もをれがきっかけで

    その後、急成長できました。



    だから大丈夫。





    あなたもこのまま

    一気に

    進んでいきましょう。




    私は、その先輩から

    信頼関係を築くためには


    大切な本質を

    教えてもらうことができました。


    その重要なこととは…


    あなたが学ぶべきなのは

    「〇〇」です!


    なに?もったいぶって…

    と、思うかもしれませんが、


    この答えは

    お伝えします。




    今回は、あなたが

    一方的な「報・連・相」や

    ただ先輩のマネをするだけでも

    人との信頼関係は築けない



    という事実を理解しただけで


    十分すぎるほど

    価値のある時間になりました!




    頭がパンクしないように

    今日はこの事実だけを



    しっかり受けとめて

    このブログを閉じてください。



    明日の20時の配信で

    全てお話します!



    楽しみにしていてくださいね!



    保育士は

    ろくに研修もなく

    突然クラス担任を任され


    子どもと遊んでいれば

    信頼関係を築ける!


    と勘違いしている人が

    あまりにも多い。




    この勘違いに気付き、

    「〇〇」を実践できているのは



    全国の保育士のうち


    みんな知らないのです。




    知らないことにすら

    気付いていません。



    「○○」を知ることができれば


    他の保育士が苦しむ中、


    あなただけが

    安定したクラスを作ることができます。




    これさえ理解すれば

    を手に入れることが可能です。




    子どもも保育士も、保護者も、

    毎日笑顔で過ごせる毎日に。




    今よりももっと

    間違いありません。



    私と一緒に進んでいきましょう!



    明日の20時

    公式LINEで全てお話します。



    今のうちに通知をオンに

    しておいてくださいね!


    それくらい重要です。



    正直、

    この話を聞くことができるあなたは


    私は本気で

    頑張る”あなた”の味方です!



    ここまで読んでくださり

    ありがとうございました。





    ******

    本日のワーク

    ******


    今日も最後に

    簡単なアウトプットを

    していってください!


    ワークと言っても

    簡単に答えていただけるものです!



    ここでアウトプットするかしないかで


    私に10秒、時間をください!


    Q.今年は何歳児担任ですか?



    アウトプットの回答はこちら

    画像をタップして公式LINEの

    メッセージで送ってください!





    アウトプットの重要性は

    あなたももう気付いているはずです!


    そしてあなたに

    どうしてもアウトプットしてほしい

    理由がもう一つあります。



    それは、



    あなたのその小さな行動が



    それではまた、

    明日の20時の配信を

    お楽しみに!


    一緒に頑張っていきましょうね!



    ゆい

  • 大多数の保育士が勘違いしている「当たり前」5選

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    保育士をしていると

    気付かないうちに「当たり前」だと

    勘違いしていることって

    意外とあるんです。


    特に、長年働いていると

    「これが当たり前」

    「これが普通」

    という考えになってしまいがち。


    わたしも実は

    「毎年こうだからいっか」

    「これが普通じゃない?」

    と思ってしまうことが

    ありました。


    例えば

    ・時間通りに活動を進める

    ・子どもを座らせる

    ・静かに話を聞かせる

    ・みんな同じようにできる


    もちろん、

    すべてが間違いというわけでは

    ありません。


    でも、その「当たり前」が

    目的になってしまうと

    本当に大切なものが

    見えなくなることがあります。


    なので今回は一緒に

    日々の保育を振り返りながら

    考えていけたらと思います。


    ”指摘されない”保育になっている


    保育士として働いていると

    周りからの評価って

    気になりませんか?


    「去年のクラスはこの時期~してたのに」

    「他のクラスはもう~終わってるよ」


    そんな言葉を掛けられること

    ありませんか?


    去年のクラスと比べられたり

    他のクラスと比べられたり

    他の先生と比べられたり

    とても嫌な気持ちになりますよね。


    こういった

    ”指摘”を回避するために

    「子どもを動かす保育」を

    していませんか?


    自分が指摘を受けないように

    保育をしている先生は

    子どものため ではなく、

    自分のため の保育に

    なっています。


    「子ども主体」ではなく

    「保育士主体」の保育。


    他の先生にどう思われるか

    を主体で動いていると

    気付いたら

    ”間違えない保育”

    正解になってしまいます。


    これを続けていると

    保育をすることが

    だんだん苦しくなってきます。


    自分らしい保育が分からなくなったり

    保育が楽しい気持ちも

    薄れていってしまったりします。


    自分の基準より周りの基準


    例えば、

    ・自分の考えを引っ込める

    ・正解らしい行動を優先する

    ・自分の判断に確信が持てない


    だから、

    判断を周りに委ねる。


    これは、周りから

    ・否定されたくない

    ・間違いたくない

    ・目立ちたくない

    という防衛反応です。


    「自分に自信がない」

    「発言する自信がない」

    そうまとめてしまうのは

    簡単です。


    でも、それでいいのでしょうか?

    それで園は、クラスは

    まわっていくのでしょうか?


    それで上手くいかなかった時、

    あなたはホッとするでしょう。


    しかし、それが続くと

    ①判断力が落ちる

    →自分で決める機会が減る

    ②自信がなくなる

    →自分の考え=間違いかもになる

    ③指示待ちになる

    →自分発信が減る

    ④保育が薄くなる

    →子どもとの関係が薄くなる


    このような影響がでます。


    「みんなやってるから」で納得する


    例えば、給食の場面で

    子どもが苦手なものを

    「いらない」と言った時

    「食べるまで遊べないよ!」

    と言う保育士がいたとします。


    その保育士の対応に対して

    「あれ?」と違和感を感じますよね?

    子どもを脅していますし

    不適切保育と言われます。


    でも、周りを見ると

    他の先生もやっている。


    「あ、これが普通なんだ」

    と納得する。

    納得することで、

    自分の違和感を

    なかったことにする。


    ”周りがやっているから”

    そういった理由で

    自分が

    「あれ?おかしいな」と

    思ったことに

    蓋をしていませんか?


    「周りがやってる=普通」

    ではありません。


    自分が感じた違和感は

    間違いではありません。


    自分の考えを信じて

    誰かに相談しましょう。


    余裕がない状態がいい状態


    月案、週案、日誌、

    個人日誌、個人記録、

    活動計画書、製作、

    行事の準備・・・


    バタバタ忙しい状態(余裕がない状態)

      =いい状態

    になっていませんか?


    反対に

    仕事がない、少ない(余裕がある状態)

    が逆に居心地悪くなっていませんか?


    余裕がない状態の方が

    仕事が出来る人!

    仕事を任せられる人!

    と勘違いしていませんか?


    余裕がない状態が続くと

    本当はしんどいはずなのに、

    これが”普通”と

    なぜかだんだん思い込んでしまいます。


    できないところばかり見てしまう


    1日の保育が終わり

    あなたは、何を考えますか?


    「~が出来なかったな」

    「あの声掛けダメだったかな」

    「なんで出来ないんだろう」

    そんなふうに

    思っていませんか?


    実はわたしもこうでした。

    1日の勤務が終わった~!

    でも考えるのは

    今日の保育の反省ばかり。


    人間は、出来たことよりも

    出来なかったことの方が

    頭に残ります。


    次の保育に活かす為には

    反省することも大切です。


    でも、

    反対に

    出来たことも

    たくさんあるはずです。


    ・今日はあの子と丁寧に関われた

    ・この声掛けで子ども達が笑った

    ・今日はこれが嬉しかったな


    このような

    プラスの考えをすることで

    →明日はこんな声掛けをしよう

    →明日はこんな関わりをしよう

    明日への活力となります。


    考え方を少し変えてみることで

    明日も保育頑張ろう!

    明日の保育も楽しみだな!

    という気持ちになりますよ。


    まとめ


    実は、あなたが思っている

    「当たり前」や「普通」は

    周りの環境によってつくられます。


    その理由としては、

    ・比較対象がその園やクラスしかないこと

    ・”慣れ”で違和感が消えること

    ・集団の空気で正当化される

    ・自分への指摘を回避しているから

    この4つになります。


    みんなやっているから、

    仕方ないから、

    そう思って

    気付いた違和感や

    自分の考えに蓋をすることで

    「当たり前」や「普通」が

    日常になっていきます。


    ちなみに、

    過去のわたしは、

    全部当てはまります(笑)


    わたしがしていた対策は

    ・信頼できる人に相談する

    ・「自分は自分」と線を引く

    この2つでした。


    自分の「当たり前」を

    見直すきっかけにしませんか?


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    ゆい


  • 「あ、保育士向いてないかも」と思った日

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    今回は

    少し暗い気持ちになってしまうかも

    しれません。


    でも、

    今悩んでいる先生の力に

    なりたいと思い、

    わたしの経験もふまえて

    お話していきます。


    保育士として働いていると

    「保育士に向いてないかも」

    と思うことが

    一度はあるのではないでしょうか?


    わたしは、何度もあります。

    「わたしには保育士は向いていない」

    「保育士を辞めてしまおうか」

    そう何度も思ってきました。


    子どもが好きで

    保育士になったはずなのに・・・

    憧れの先生に近づきたくて

    保育士になったはずなのに・・・


    つい子どもに感情的になってしまった時

    子どもが怪我をしてしまった時

    後輩の方ができているように感じた時

    自分の保育に自信がもてない時

    保護者からお叱りを受けた時


    あげだしたら

    きりがないんですが、

    わたしは自信満々に

    「保育士です!」と言っていいのか

    悩んだ時期もありました。


    それでも、保育士を9年勤め

    今でも子どもと関わる仕事に

    ついて働いています。


    保育士を辞めたきっかけは

    「うつ病」の治療に専念しよう

    と思ったことと、

    結婚というタイミングがあり

    退職しました。


    退職した時は、

    「もう子どもと関わる仕事はしない」

    と思っていたんですが


    ”子ども”といったん離れてみると

    やっぱりわたしは子どもが好きで

    「子どもと関わる仕事がしたい」

    そう思いました。


    そして今、

    放課後児童クラブの支援員として

    働いています。


    保育士と支援員、

    まったく違う職種に思えますが


    考え方や、子どもの見方など

    保育士をしていたからこそ

    分かることがあるんです。


    保育士をしていたから

    子どもの見方が変わる。

    関わり方が分かる。


    そしてなにより、今、

    子どもと関わる仕事をしている

    先生方とこうして

    つながることができること、

    少しでも力になれることが

    わたしにとって嬉しいのです。


    なので、

    保育士をしていて

    よかったと思えます。


    今、自分の仕事に

    悩んでいる方への

    メッセージだと思って

    読んでくださると幸いです。



    「保育士、向いていないかも」

    そう思う人は

    あなただけではありません。


    そう思うことは

    間違いではありません。

    (理由は最後に伝えますね)


    では、どんな時にそう思うのか

    分けて考えていきたいと

    思います。


    子どもに強く言ってしまった時


    忙しい時間帯や

    トラブルが重なった時、

    自分に余裕がない時、


    つい子どもに対して

    強い口調で注意してしまうことが

    あります。


    その瞬間は、

    必要な声掛けだったとしても

    「もっと優しく言えたかもしれない」

    「子どもを傷つけてしまったかも」

    と後から自己嫌悪になりますよね。


    子どもが好きだから、

    大切だからこそ、

    自分の関わり方に

    落ち込んでしまうのです。


    子どもとの関わりが上手くいかない時


    どれだけ声をかけても

    どれだけ関わっても

    心を開いてくれない子や、

    なかなか思いが伝わらない子

    もいます。


    そんな時、

    「わたしが悪いのかな」

    「保育士として力不足なのかな」

    と感じることがあります。


    でも、

    子どもとの信頼関係は

    1日で築けるものではありません。


    時間をかけて少しずつ

    育っていくものです。


    保護者との関わりが上手くいかない時


    保護者との

    コミュニケーションって

    難しいですよね。


    伝え方を間違ってしまったり、

    こちらの思いがうまく

    伝わらなかったり。


    時には、

    お叱りやクレームを言われたり。


    とてもメンタルが落ちますよね。


    しかし、

    保護者との関係性も

    すぐにできるものではありません。


    日々の積み重ねで

    信頼関係ができていきます。

    (それでも言ってくる保護者はいますが)


    周りの保育士と比べてしまう時


    先輩や後輩が

    とても頼もしく、

    先を進んでいるように

    感じたことはありませんか?


    「それに比べてわたしは・・・」

    と思ってしまいますよね。


    自分が出来ていないこと

    ばかりに目がいってしまい

    グルグルと負のループに

    ハマってしまいがちになります。


    でも、

    見えているのは

    相手の良い部分だけかも

    しれません。


    もしかすると

    知らないところで

    先輩や後輩も

    悩んだり、涙したり

    しているかもしれません。



    そう思うことは間違いではない!


    「わたしは保育士に向いていない」

    「ここにいない方がいいかもしれない」


    こういうふうに

    「向いていない」と感じることは

    それだけ、あなたが

    子ども達のことを

    大切に考えている証拠!


    保育に対して無関心であれば

    自分の保育に対して

    悩むどころか、

    振り返りなんて

    しません。


    もっと良い保育をしたい。

    もっと子どもに寄り添いたい。

    もっと子どもの為に何かしたい。


    そんな熱い思いがあるからこそ

    悩むのです。


    何度でも言います。

    「保育士に向いていないかも」

    そう思うあなたは、


    子どものことが大好きな証拠!

    子どものことを大切に思っている証拠!

    保育を頑張っている証拠!


    まとめ


    保育士として働いていると

    自信をなくしたり

    「向いていないかも」と

    感じたりすることは

    多くの先生が通る道。


    (よっぽどの鋼のメンタルを

    お持ちの方はそうでもない

    みたいですが・・・笑)


    悩みながらも

    子どもと向き合った経験は

    必ず保育士としての成長に

    つながります。


    もし今、

    「保育士に向いていないかも」と

    感じているなら、

    自分を責めすぎないでください。


    その気持ちは、

    子ども達と真剣に

    向き合っている証です。


    辛い時や、悩んだ時は

    1人で抱え込まずに

    誰かに相談してください。


    わたしにでも話してください。


    ゆい先生は

    頑張る”あなた”の味方です!


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございました。


    ゆい

  • 保育士の言葉が子どもに与える影響

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    保育士は毎日、

    子ども達に

    たくさんの言葉をかけていますね。


    「おはよう」

    「できたね」

    「大丈夫だよ」

    「どうしたの?」


    そんな何気ない言葉も、

    子どもの心には大きな影響を

    与えていることに

    気付いていますか?


    小さな子どもにとって保育士は

    自分を見守り、認めてくれる

    大切な存在だからです。


    「保育園は第2の家庭」

    そういうふうに言われますよね。


    家庭の次に

    影響を与えているくらい

    子どもにとって保育士は

    安心できる大きな存在

    なんですよ。


    子どもはまだ、

    自分のことを客観的に

    見ることが難しいです。


    だからこそ、

    保育士からどんな言葉を

    かけられるかによって

    「自分はどんな存在なのか」を

    少しずつ感じていきます。


    分かりやすく言うと

    「頑張っていたね」

    「優しくしてくれたね」

    と保育士から言われると


    「自分は頑張れるんだ」

    「自分は人に優しくできるんだ」

    と感じるようになります。


    このように、

    保育士の言葉1つひとつを

    子ども達は受け取りながら

    「自己イメージ」を作っていきます。


    保育士の言葉は、

    単に行動を促すためのもの

    ではありません。


    子どもの心や自己肯定感、

    人との関わり方にも

    大きな影響を与えているのです。


    今回は、

    保育士の言葉はいったい

    子どもにどんな影響を与えているのか

    をお話していきます。


    ①言葉は自己肯定感を育てる


    子どもの自己肯定感は

    「自分は大切な存在なんだ」

    と感じる経験の積み重ねによって

    育っていきます。


    そこで保育士の言葉は、

    子どもの自己肯定感に

    大きく影響します。


    特に大切なことは

    結果だけではなく

    過程を認めることです。


    例えば

    「上手だね」

    だけではなく


    「最後までやってみたね」

    「何回も挑戦できたね」

    と言い換えてみる。


    すると子どもは

    ”できたから褒められる”のではなく

    ”頑張った自分も認めてもらえる”

    と感じられるようになります。


    この、結果ではなく

    努力や挑戦も認めてもらえる経験

    自信や意欲へと

    つながっていきます。



    ②言葉は安心感を育てる


    子どもは、

    自分の気持ちを受けとめてもらうことで

    安心することができます。


    例えば、泣いている時に

    「泣かないよ」

    ではなく


    「悲しかったんだね」

    と声を掛ける。


    すると子どもは

    ”先生は分かってくれた”

    と感じます。


    こうした関わりの積み重ねが、

    保育士との信頼関係や愛着を

    育てていきます。



    ③言葉は挑戦する力を育てる

    保育士の言葉は

    子どもの「やってみたい」

    という気持ちにも

    影響を与えます。


    例えば、失敗した時に

    「だから言ったでしょ」

    「まだ出来ないんだよ」

    ではなく


    「挑戦したんだね」

    「どうしたらできるかな?」

    と声を掛ける。


    すると子どもは

    失敗を怖がるのではなく、

    挑戦することを

    楽しめるようになります。


    反対に、

    否定の言葉を言われると

    挑戦することが

    怖くなってしまいます。


    過程を認める声掛けは

    失敗しても大丈夫、と

    思える安心感に

    つながります。


    その安心感が、

    新しいことに挑戦する意欲を

    育てていくのです。



    言葉の奥にある「気持ち」


    実は、

    子どもは

    保育士の言葉そのものだけでなく、

    その言葉に込められた気持ち

    感じとっているのです。


    どんなに素敵な言葉でも、

    気持ちが伴っていなければ

    子どもの心には届きません。


    同じ

    「大丈夫だよ」

    という言葉でも


    急いで言われるのと、

    寄り添いながら言われるのでは

    子どもの受け取り方は

    大きく違います。


    だからこそ、

    大切なことは

    言葉のテクニックではなく

    「この子を理解したい」

    「この子の気持ちを知りたい」

    という保育士のまなざしです。


    その思いがあるからこそ

    言葉は子どもの心に響くのです。



    まとめ


    保育士の言葉は

    子どもの自己肯定感や安心感、

    意欲を育てる

    大きな力を持っています。


    保育士にとっては

    何気ない言葉でも、

    子どもにとっては

    心に残る言葉になることがあります。


    ・認めてもらえた経験

    ・励ましてもらえた経験

    ・気持ちを受けとめてもらえた経験


    この3つは特に

    子どもの自信や

    人との信頼関係の土台になります。


    まるで、保育士の言葉は

    魔法の言葉のようですね。


    いい方向にも

    悪い方向にも

    影響してしまうのですから。


    せっかくなら

    いい方向へと導くことが

    出来るような言葉をつかいたいですね。


    子どもは、

    保育士の言葉を通して

    「自分は大切な存在なんだ」

    と感じていきます。


    だからこそ、

    保育士の言葉は

    子どもを動かすためではなく

    子どもの心を育てるためのもの

    でありたいですね。


    保育士の何気ない言葉が、

    子どもの未来の自信に

    つながっている

    ということを忘れずに

    保育をしていきましょう。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございました。


    ゆい

  • 叱ることが目的になっていませんか?

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    保育をしていると

    ・友達を叩いた

    ・玩具を投げた

    ・何度言っても聞かない

    そんな場面に

    何度も出会うことがありますよね。


    その時、

    「叱らなきゃ」

    「正しいことを伝えなきゃ」

    と思いませんか?


    もちろん、

    危険な行動や

    人を傷つける行動は

    止める必要があります。


    でも、それを伝える時に

    叱ることが目的になっていませんか?


    しかし、

    実は保育において

    本当に大切なことは

    叱ることではなく、

      子どもを理解すること


    にあります。


    わたしも実は、

    子どもが何かをした時

    「叱ればいい」

    そう思っていました。


    叱っておけば伝わる

    叱っておけば保育士としての役割はしている

    そう考えていました。


    でも、

    それでは実際のところ何も

    解決していないんですよね。



    今回は”叱る”をテーマに

    叱ることではなく、

      子どもを理解すること

    とはどういうことなのか?

    という内容をお話していきます。



    ①子どもの行動の気持ちをみる


    保育をしていると

    「ダメでしょ!」

    「何度言ったら分かるの!」

    と思わず言いたくなる場面が

    何度もありますよね。


    または、

    「沈黙で目で訴える」

    なんてこともありませんか?


    言わなくても、

    目と表情で子どもに

    「ダメ」と訴えかけているんです。


    この技は、経験上、

    ベテランの先生が多い気がします。


    わたしもそうでした。

    こういったことは保育士であれば、

    誰もが経験することでは

    ないでしょうか?


    子どもが何か問題を起こした時

    保育士はつい、

    その行動に目が向きます。


    ・叩いた

    ・片付けない

    ・話を聞かない


    でも、そこで終わってしまうと

    子どもの本当の気持ちは

    見えてきません。


    本当に見るべきものは、

    子どもの行動ではなく

    その行動の理由です。


    →なぜ叩いたのか

    →なぜ片付けられないのか

    →なぜ話を聞けないのか


    こういった

    ”なぜ”という視点を持って

    考えなければいけません。

    例えば「叩いた」という行動の中には

    実は


    ・玩具を貸してほしかった

    ・悔しかった

    ・イヤな気持ちがしたから

    など必ず理由があります。


    つまり、

    問題点の奥には、

    子どもの伝えきれない気持ち

    が隠れていることがあります。


    問題点の奥の

    子どもの気持ちを理解せずに、

    ただ叱ると、

    子どもは

    「自分を否定された」

    としか思えなくなります。


    その気持ちが積み重なると

    ・保育士への不信感

    ・自己否定

    につながってしまいます。


    そのため、

    まずは子どもの行動の奥の気持ち

    を考え、理解することが

    大切になるのです。


    ②子どもの代弁者になる


    子どもが「何をしたか」

    だけではなく、

    「どんな気持ちだったか」

    を理解します。


    それを理解したうえで、

    子どもの気持ちを

    保育士が代弁します。


    「イヤだったんだね」

    「貸してほしかったんだね」


    そうすることで、

    子どもは

    「先生は分かってくれた」

    と安心感を得られます。




    ③一緒に考える


    子どもの行動と、

    子どもの気持ちを理解し、

    保育士が代弁する。


    この次のステップが

    「どうしたらよかったかな?」

    と一緒に考えること

    になります。


    子ども自身で考えることが

    まだ難しいのなら、

    保育士が

    「~してみたらどうかな?」

    といくつかの選択肢を

    子どもにします。


    ここで注意したいのが、

    保育士の考えばかりを

    押し付けないことです。


    保育士は

    子どもの考えに寄り添う姿勢

    が大切になってきます。


    子どもの考えや言葉を待つこと

    それが子どもを信じるということです。



    ④子どもが求めていること


    子どもは、

    叱られることで成長する

    のではありません。


    行動と気持ちを

    理解してもらうことで安心し、

    安心することで成長していきます。


    もちろん、

    ルールは伝える

    約束は伝える

    危険な時は止める

    こういったことも必要です。


    しかし、

    それを伝える前に必要なことは

    子どもの気持ちを

    受けとめることです。


    保育士が

    子どもの気持ちを理解しようとすると

    声掛けの仕方が変わります。


    「ダメでしょ!」

    ではなく

    「どうしたの?」


    「なんでそんなことしたの!」

    ではなく

    「~だったんだね」


    すると子どもは

    注意されたことだけでななく

    少しずつ自分の気持ちを整理

    できるようになっていきます。



    保育士の役割と大切なこと


    保育士の役割は

    子どもを従わせること

    ではありません。


    子どもの気持ちを理解し、

    よりよい方法を一緒に考えることです。


    その関わりの中で

    子どもは少しずつ


    ・気持ちを言葉にする力

    ・相手を思いやる力

    ・自分をコントロールする力


    を身につけていきます。


    また、

    叱られることが続くと

    子どもは

    「自分はダメなんだ」

    と感じてしまうことがあります。


    だからこそ、

    行動は伝えても、

    存在は否定しないこと

    が大切です。


    「そんなことする人は

     A組さんにはいりません!」


    そんな言葉は

    決して使わないようにしましょう。


    まとめ


    ”叱る”ことは

    保育士にとっても

    エネルギーが必要です。


    そのため、

    ”叱る”と”怒る”を

    間違えないようにしてください。


    保育士自身に余裕をもつことで

    子ども1人ひとりと

    丁寧に関わることができます。



    わたしは幼少期、

    大人の気分によって

    感情的に”怒られる”体験

    をしてきました。


    そのため、大人になっても

    自己否定が強く、

    記憶にとても残っています。


    そのため、

    保育は、子どもが

    保育士の気分や気持ちに

    振り回されることなく

    安心して過ごせる

    そんな場所であってほしいと

    願っています。


    もちろん、保育において

    叱ることが大切な場面はあります。


    しかし、

    叱ることがゴールではありません。


    大切なことは

    子どもの行動の奥にある

    気持ちをみること


    そして、

    その気持ちに寄り添うことです。


    子どもは叱られた経験よりも

    理解してもらえた経験の中で

    育っていきます。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございました。


    ゆい

  • 保育士が「ちゃんとしなきゃ」と苦しくなる理由と対策

    こんにちは!

    ゆい先生です!

    保育士をしていると


    ・子どもをちゃんとみなきゃ

    ・保護者対応をちゃんとしなきゃ

    ・先輩に迷惑かけちゃいけない

    ・ミスをしちゃいけない


    このように

    「ちゃんとしなきゃ」

    「~しないといけない」

    と思うことはありませんか?


    わたしもなんですが

    「ちゃんとしなきゃ」

    「~しないといけない」

    保育士をしている時は

    こんな思いでいっぱいでした。


    そう思ってしまうことは

    保育士という

    働く環境の中を考えると

    間違いではないのです。


    ①子どもの命を預かる仕事

    ②子どもの成長、発達を促す

    ③保護者対応

    ④職員の連携

    ⑤書類

    ⑥行事


    などなど・・・

    あげていくと

    きりがないんですが。


    「ちゃんとしなきゃ」

    そう思うことは、

    それは、

    あなたが、毎日たくさん

    頑張っている証拠でも

    あるんですよ。



    しかし、

    その思いが強くなりすぎると

    心をこわしてしまったり

    体をこわしてしまったり

    自分が苦しくなってしまいます。


    責任感が強い保育士さんほど

    この気持ちを抱えやすいのです。


    責任感がある先生は、

    とても素敵で強みでもあります。

    そこは否定しないでくださいね。


    今回は、

    なぜ保育士が「ちゃんとしなきゃ」と

    思う理由と対策のお話をしていきます。


    1番最後の「対策」の

    ところでは、

    わたしからのオススメ対策

    も入れていますので

    ぜひ取り入れてほしいです。


    ①子どもの命を預かる責任


    これは、

    保育士として責任が大きい部分です。


    もし、誤飲してしまったら

    もし、怪我をしていまったら

    もし、自然災害がおこったら


    いろいろな”もし”が

    考えられます。


    だからこそ、

    「失敗してはいけない」

    という気持ちを持ちやすくなります。


    責任感は大切ですが、

    常に100%を目指すと

    自分が疲れてしまいます。


    ②周りと比べてしまうから


    先輩保育士や同期、後輩、

    「あの先生はできているのに・・・」

    周りを見ると、

    何でもできているように

    見えてしまいます。


    そのため

    「自分はまだまだできていない」

    と思ってしまうのです。


    でも、今見えている先輩保育士も

    最初から何でもできていたわけでは

    ありません。


    たくさんの経験の積み重ねが

    「今」を作っているのです。


    ③良い保育士でいたいから


    保育士をしている人は

    優しい人が多いです。


    だからこそ

    ・子どもに優しくしなきゃ

    ・保護者に信頼されなきゃ

    ・他の先生に迷惑をかけちゃダメ


    と理想が高くなって

    しまいがちになるんです。


    優しい心を持つことは

    とても大切です。


    しかし、

    その気持ちがいき過ぎると

    自分には厳しくなって

    しまうのです。


    「ちゃんと」が増えると見失いがち


    「ちゃんとしなきゃ」

    「~しないといけない」

    この気持ちが強くなると


    保育士の視線は

    子どもではなく、

    自分の評価へと

    向きやすくなります。


    例えば

    ・製作を予定通りに作らなければ

    ・静かに座らせなきゃいけない

    ・失敗しちゃいけない

    ・他のクラスはできているのに


    そんな思いが強くなると

    子どもの気持ちをみる余裕

    なくなってしまいます。


    そのため

    「今日もうまくできなかった」

    につながるのです。



    子どもは完璧な先生は求めていない


    子ども達は、

    ”なんでもできる”

    そんな先生は求めていません。


    子どもが求めているのは

    ・話を聞いてくれる先生

    ・一緒に笑ってくれる先生

    ・困った時にそばにいてくれる先生

    この3つなのです。


    だから、

    完璧な先生であろうとするよりも

    目の前の子どもと向き合う

    ことの方が大切です。


    実は、

    とてもシンプルで

    分かりやすいことなんですよ。


    対策


    苦しくなった時は

    「ちゃんとできているかな?」

    ではなく

    「今日はどんな関わりができたかな?」

    と考え方を変えてみましょう。


    100点の保育を目指すより

    子どもと笑い合えたこと、

    気持ちを受けとめられたこと、

    こんな小さな積み重ねが

    実は保育では

    大切だったりします。


    わたしのオススメは

    ★今日できたこと

    ★今日嬉しかったこと

    ★今日1番笑ったこと


    どれか1つでもいいので

    振り返って考えてみることです。


    それだけで、

    明日も子ども達と過ごすことが

    楽しくなってきませんか?


    「楽しい気持ちで

      1日を終わること」


    これが明日への活力と

    なっていきますよ。


    ぜひ試してみてください。


    まとめ


    「ちゃんとしなきゃ」と

    思う理由は


    責任感があり、

    子どものことを大切に思っている証拠

    です。


    その思いは

    あなたが毎日真剣に

    子ども達を向き合っている証拠。


    しかし、

    保育に必要なことは

    「完璧さ」ではないことを

    覚えておいてください。


    ・子どもを理解しようとすること

    ・子どもと一緒に成長しようとすること


    この気持ちがあれば、

    十分素敵な保育士なのでは

    ないでしょうか。


    わたしは保育をしながら

    子ども達と

    「あ、間違っちゃった~!」

    「先生忘れ物しちゃった~!」

    など、こんな会話も

    楽しんでやっています。


    そのままの”あなた”で

    いいんですよ。


    子ども達は、

    先生の笑顔が見れるだけで

    とても安心します。


    「ちゃんとしなきゃ」

    と頑張ることも大切です。


    でも時には

    「今日も子どもと向き合えた」

    「今日も1日がんばれた」

    と自分を認めて

    自分自身にハナマルを

    つけてあげてくださいね。


    保育士として働くためには

    自分自身を大切にすること

    とても大切な仕事です。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございました。


    ゆい




  • 子どもの心に届く声掛けとは?

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    保育の中で、

    保育士は毎日たくさんの言葉を

    子ども達にかけています。


    「すごいね」

    「がんばったね」

    「静かにするよ」


    そんな何気ない言葉も、

    子どもの心には大きく影響を

    与えています。


    でも時々、

    「何を言っても伝わらない・・・」

    「こんなに言っているのに・・・」

    と思うこともありますよね。


    反対に、

    たった一言で

    子どもの表情がパッと

    変わることがあります。


    その違いはなんでしょうか?

    考えたことはありますか?


    それは、

    子どもの行動に向けた声掛けなのか、

    気持ちに向けた声掛けなのか

    にあるのかもしれません。


    今回は、

    子どもの心に届く声掛けは

    どんなものなのか?

    をテーマにお話していきます。


    最後まで読むと、

    きっと明日から

    子どもへの声掛けの仕方や

    関わり方が

    変わりますよ。


    ①気持ちを受けとめる


    例えば、

    子どもが泣いている時、

    「泣かないよ」

    ではなく

    「悲しかったんだね」


    片付けを嫌がる時、

    「時間だから片付けるよ」

    ではなく

    「まだ遊びたかったんだね」


    このように

    まずは子どもの気持ちを

    受けとめることで

    子どもは

    「自分のことを

      わかってくれている」

    と安心感を感じることができます。


    ②結果より過程を認める


    保育をしていると

    できたことにだけ

    目が向きがちです。


    しかし、

    「最後までがんばったね」

    「何回も挑戦していたね」

    という言葉は


    子どもの意欲を育てます。


    「子どもの評価する視点」

    ではなく

    「過程」を大切にすることで


    子どもは、安心して

    次の目標に向かっていけるのです。



    ③子どもの姿を具体的に伝える


    例えば

    「えらいね!」

    だけではなく、


    「お友達に貸してあげたんだね」

    「自分で片付けようとしたんだね」


    というふうに

    子どもの姿を具体的に伝えることで

    子どもは

    自分の行動を理解できます。



    ④否定しない、比べない


    子どもは、

    自分のことを否定されたり、

    誰かと比べられたりするよりも、

    自分の成長を認めてもらうことで

    自信をもつことができます。


    「Aちゃんはできてるよ」

    「なんでできないの?」


    ではなく、


    「昨日より上手になったね!」

    「前よりもここまでいけたね!」


    こういった

    あたたかい言葉が

    子どもの自己肯定感につながります。



    ⑤共感する


    一緒に

    喜んだり、楽しんだり

    悲しんだり、泣いたり


    子どもは

    保育士と気持ちを共有することで

    喜びを感じます。


    「先生も嬉しいな!」

    「~されたら先生悲しいな」


    気持ちを共感することで

    自分の気持ちを整理

    することができます。


    まとめ


    「子どもの心に届く声掛けをする」

    と聞くと、

    難しく感じるかもしれません。


    でも実は、

    どんな素敵な言葉よりも

    大切なのは、

    日頃の関わりの中にあります。


    ・話を聞いてくれる

    ・気持ちを受けとめてくれる

    ・困った時や不安な時に

      そばにいてくれる


    そんな安心感があるからこそ

    保育士の言葉は

    子どもの心に届きます。


    あなたが、

    保育実習生だった時のことを

    思い出してみてください。


    保育実習生のあなたの言葉は、

    子ども達には届きましたか?


    あなたの言葉で子ども達は

    静かになりましたか?

    遊びをやめましたか?

    部分実習は上手くいきましたか?


    子ども達は保育実習生を

    「新しい先生がきた」

    「遊んでくれる先生」

    としか思っていません。


    実習期間は長くて2週間。

    その間に、子どもと

    安心感や信頼関係が

    築かれるはずはありません。


    そのため、

    保育実習生の言葉は

    子ども達にはなかなか

    届かないのです。


    こういったことから、

    保育士と子どもとの

    日々の関わりの中で感じられる

    「安心感」の大切さ

    いかに重要かが分かります。


    また、

    子どもの心に届く声掛けは

    上手な言葉や、

    特別なテクニック

    ではありません。


    ・気持ちを受けとめる

    ・過程を認める

    ・具体的に伝える

    ・否定しない

    ・共感する


    このような日々の

    保育士のまなざしから

    生まれる言葉です。


    子どもは、

    「何を言われたか」よりも

    「どんな気持ちで言われたか」

    を敏感に感じとっています。


    だからこそ、

    大切にしたいことは


    保育士の声掛けは

    子どもを動かす言葉ではなく

    「あなたの気持ちを

      分かろうとしているよ」


    といった、

    子どもの心に寄り添うための言葉

    なのかもしれません。


    子どもは、

    正しい言葉よりも

    「自分を分かろうとしてくれる言葉」

    に心を動かされます。


    だからこそ、

    保育士の声掛けは、

    子どもを動かすためのもの

    ではなく、

    子どもの心に寄り添うために

    ある言葉なのでしょうね。


    子どもと保育士の間に

    安心感と信頼関係の土台

    あるからこそ

    子どもの心に届くことが

    わかりますね。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    ゆい

  • 子どもの想像力を伸ばす関わり方

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    突然ですが質問です!

    想像力 と 創造力

    2つの違いを分かりますか?


    簡単にいうと

    「想像力」とは

    「目の前にないものを思い描く力」のこと。


    「創造力」とは

    「想像したものを形にしたり、

     新しいものを生み出したりする力」のこと。


    似ているようで

    意味は違うんですよね。


    「想像力」の例えとして

    ・〇〇ごっこ

    ・見立て遊び

    実際には違いますが、

    何かになりきり、

    頭の中でイメージを広げています。


    「創造力」の例えとして

    ・ブロックでオリジナルの家を作る

    ・絵で自分だけの世界を描く

    実際にブロックなどの物を使って作る。


    つまり、

    「想像力」は、頭の中

    「創造力」は、構想や表現

    という違いになります。


    わたしは、

    『子どもの想像力、創造力は無限大』

    と考えています。


    もし大人が今、

    積み木や葉っぱを渡されて

    「自由に遊んでいいよ」と

    言われても、

    わたしは何を作っていいか分かりません!


    反対に子ども達は

    「お家作ったんだ~!」

    「葉っぱでお買い物してこよう」

    (葉っぱを、お金に見立てています)

    とスラスラと遊びに入っていけます。


    大人にはない

    素敵な力だと思いませんか?


    おそらく、大人にも

    こんな時代があったのでしょうが・・・。

    いつ忘れてしまうのでしょうね?(笑)


    保育の中で、子ども達は

    よく想像の世界を広げます。


    積み木がケーキになったり

    葉っぱがお金になったり

    大人から見ると「遊び」ですが、


    実は遊びの中で子ども達は

    想像力という大切な力を

    育てています。


    では、

    子どもの「想像力」を伸ばすには

    保育士はどんな関わりが必要なのか

    今回はお話していきます。



    ①答えを決めすぎない


    例えば製作をしていて

    「見本通りに作りましょう」

    これでは、

    子どもが想像する機会がなくなります。


    もちろん、

    見本を用意するのはいいのですが、

    それを押し付けてしまうと

    個性もなくなってしまいます。


    「どんな色にする?」

    「何を作りたい?」

    「ここはどうする?」

    このような声掛けをして

    子ども自身が考えられることが

    大切です。


    ②ごっこ遊びを大切にする


    想像力が

    最も育つ遊びのひとつが

    ごっこ遊び、見立て遊びです。


    お医者さんごっこ、

    先生ごっこ、

    お店屋さんごっこ、

    他にも色々な

    ごっこ遊びや見立て遊びがありますね。


    子どもは役になりきりながら

    世界を広げています。


    「これは何かな?」

    「〇〇ちゃんは何役なの?」

    と保育士も一緒に

    子どもの世界を楽しむことが

    大切です。



    ③正解を押し付けない


    例えば、

    子どもが積み木で遊んでいる時に

    「こうしたらいいよ」

    と保育士のやり方を

    押し付けるのではなく、


    「どうしたらできるかな?」

    「他の方法はあるかな?」

    と子どもが考える機会を

    作ります。


    子ども自身で試行錯誤することが

    想像力や思考力につながります。


    また、自分でつくれた!

    という自信にもつながりますよ。


    ④子どもの発想を否定しない


    例えば、子どもが

    「この葉っぱ、お魚みたい!」

    と言った時、

    どういう返答をしますか?


    「違うよ、葉っぱだよ」

    なんて否定的な言葉は

    子どもの発想を潰してしまいます。


    大人からの否定は

    子どもは傷つきますし、

    「間違っているのかな・・・」と

    自信もなくしていまいます。


    なので、

    子どもからの発信には

    否定せずに、

    共感して受けとめてください。


    保育士の言葉ひとつで子どもの

    想像力はもっと豊かになりますよ。


    ⑤絵本の世界を楽しむ


    絵本を読む時も、

    ただ読むだけではなく

    ・この後どうなるかな?

    ・もし自分だったら?

    ・どんな気持ちかな?

    こんな問いかけをすることで

    想像力が育ちます。


    わたしは午睡前に

    子どもの気持ちを落ち着かせるために

    絵本の読み聞かせをしていました。


    さらに時々、

    子ども達が布団に入ってから

    素話をして絵本の

    読み聞かせをする日もありました。


    子ども達それぞれが

    ストーリーを頭の中で

    描いてほしいと思って

    やっていました。


    絵本の読み聞かせ方法に

    正解はありません。


    先生が子ども達を思う

    その気持ちが大切だからです。


    ⑥保育士自身も楽しむ


    想像力を育てる1番の近道は

    保育士自身が楽しむことです。


    「この新聞紙の形、何にみえる?」

    「先生は、わたあめに見える!

     美味しそうだから食べちゃおう~」


    こんな子ども達とのやりとり、

    想像しただけで

    楽しくなりませんか?


    大人がまずワクワクして

    楽しむことができると、

    子どもも想像を

    ふくらませやすくなりますよ。



    まとめ


    子どもの想像力は

    遊びの中で育ちます


    子どもが自由に

    想像できる環境があるからこそ、

    「つくりたい」

    「やってみたい」

    という創造力が育ちます。


    そして、保育士にできることは

    発想を評価することではなく、

    受けとめることです。


    ・答えを決めすぎない

    ・ごっこ遊びを大切にする

    ・正解を押し付けない

    ・発想を否定しない

    ・絵本を楽しむ

    ・保育士も一緒に楽しむ


    このような、

    子どもにとって

    安心した関わりの中で

    子ども達の想像力はより

    豊かに育っていきます。


    子どもの「それ面白い!」という

    発想の中には、

    たくさんの可能性がつまっています。


    保育士がその世界に寄り添い

    一緒に楽しむことが

    想像力を育てる第一歩なのかも

    しれませんね。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    ゆい

  • 保育の現場で「できる保育士」の動き方とは?

    こんにちは!

    ゆい先生です!


    日々保育をしていて、

    「あの先生がいたから助かった」

    「あの時のフォローが助かった」

    など、他の保育士に対して

    思うことはありませんか?


    または、

    「周りが見えていない」

    「もっと積極的に動いて」

    と言われた経験はありませんか?


    保育の現場では、

    「できる保育士=よく動く人」

    と思われがちです。


    しかし、

    本当にできる保育士とは

    テキパキ動く人でも、

    仕事が早い人でも

    ありません。


    保育を完璧にこなす人でも

    ありません。


    じゃあどんな人なのか?

    これを今回のテーマにして

    お話していきます。


    ①先を見て動く力


    できる保育士は、

    今だけではなく、

    少し先のことを見て考えます。


    例えば

    ・次の活動の準備をしておく

    ・子どもの動きの予測

    ・トラブルが起きそうな場面を予測する


    こういった

    ”今”だけではなく

    少し先の予測をして

    動くことが出来る人です。


    問題が起きてから動くのではなく

    起きる前に動くことを

    常に意識しています。



    ②子どもを見ながら動く力


    仕事に追われると、

    つい作業中心になってしまいます。


    しかし、できる保育士は

    ・子どもの表情

    ・遊びの様子

    ・友達との関り

    を見ながら動いています。


    例えば、

    掃除や排泄の援助をしていても

    子どもの様子に目を向けています。


    自分の仕事をしながらも、

    子どもの少しの変化に気付ける保育士は

    一緒に仕事をしていて

    とても頼りになりますね。


    ③職員の動きを見る力


    保育はチームです。


    できる保育士は、

    自分のことだけではなく、

    ・誰が困っているか

    ・どこに人手が必要か

    ・今何を優先すべきか

    を見ることができます。


    そのため、

    職員同士の声掛けが上手くいき

    自然と連携がとれるのです。


    気付いても、言えない・・・

    という先生も

    いらっしゃるかと思います。


    特に、先輩保育士やパート保育士には

    指示しにくいですよね。


    しかし、遠慮していては

    もしかしたら

    子どもが怪我をしてしまうかも!

    保育がスムーズにまわらないかも!

    しれません。


    「すみませんが、~。」

    「ありがとうございます」

    「~してくださると助かります」


    こんな一言を添えるだけでも

    印象が違ってきますよ。


    保育はチームですから

    少しずつ”伝える”練習も必要ですね。


    ④動きすぎない力


    実は、できる保育士ほど

    必要以上に動きません。


    なぜなら、

    子どもが自分でできることまで

    先回りしないからです。


    例えば、子どもが靴を履くのを

    困っていても、

    すぐには手伝わず、

    見守る時間を大切にします。


    子どもが失敗しそうだからといって

    すぐに助けるとは限りません。


    見守ることで、

    子どもの主体性や考える力、

    達成感を育てているのです。


    そのためにも、

    普段の子どもの様子や成長を

    きちんと把握しておくことが

    大切になってきますね。


    ⑤全体を見る力


    1人の子だけではなく、

    つねにクラス全体をみています。


    例えば

    ・危険な場所はないか

    ・不安そうな子はいないか

    ・トラブルが起きそうではないか


    など、広い視野で見ています。

    全体を見ることで

    子どもの動きや、保育士の動きを

    把握できます。


    これは、日々の保育の中で

    意識していくだけで

    身に付く力なので、

    ぜひ”自分の力”にしてほしです。


    これは余談ですが・・・


    わたしが0歳児担任をしていた時に

    後輩と非常勤の先生と一緒に

    組んだのですが、

    後輩は1人の男の子がお気に入り。


    その子とばかり接して

    周りがまったく見えていませんでした。


    一度、話をしたのですが

    気を付けたのは最初だけで

    まったく成長が見られなかったのです。


    その分、わたしと非常勤の先生で

    他の0歳児を見ることになり

    とても大変な思いをしたことがあります。


    1人の子と丁寧に接することは

    悪くはないのですが、

    他の子どもとも平等に接して

    周りを見てほしかったな・・・

    という過去があります。


    何が言いたいかというと、

    1人の先生だけで

    全体を見るのは大変です。


    周りを見ながら、

    上手に子どもと接する力を

    つけてほしいと思っています。



    まとめ


    保育の現場では、

    動く力も大切ですが、

    それよりも大切なのは「見る力」。


    ・子どもの表情

    ・遊びの変化

    ・気持ちの揺れ

    ・クラス全体の雰囲気

    を読み取る力が

    次の「動く力」につながります。


    「できる保育士」と聞くと

    ハードルが高く聞こえますが

    ・先を見る

    ・子どもを見る

    ・周りを見る

    ・必要な時に動く

    こういった視点を持っている人です。


    なので、「できる保育士」とは

    テキパキ動く人でもなく

    仕事が早い人でもなく

    「子どもを中心に考えながら動ける人」

    のことを示します。


    保育の仕事は、

    たくさん動くことも必要ですが

    1番は子どもの育ちを支えることです。


    だからこそ、

    ”よく動く保育士”よりも

    ”よく見て動ける保育士”を目指して

    いきたいですね。


    5つのポイントを日々意識しながら

    保育をしていくだけで

    「見て動ける力」はついてきます。


    一緒に子どもの育ちを支えるために

    よりよい保育をしていきましょうね。


    最後まで読んでくださり

    ありがとうございます。


    ゆい