こんにちは、
ゆい先生です!

ゆい先生は現在、
児童クラブ支援員として
働いていますが
人間関係が「しんどい」と
思ったことはありません!
でも、保育士時代は毎日が
「しんどい・・・」
「今日はあの先生と一緒か・・・」
と思って朝から
憂鬱になっていました。

特に土曜日は
先生達の組み合わせって
ドキドキしませんか?
子どもと保護者と接するよりも
実際は保育士同士と関わる方が
気を遣いますし
言葉も選びます。
正直言うと、しんどかったです。
ではなぜ
「しんどい」と思うのかわかりますか?
それは・・・
・同じ部屋で長時間一緒にいる時間が長い
・上下関係がはっきりしている
・暗黙のルールが多い
・比較されやすい
主にこの4つになります。

しかし
ひとつ言えることは、
あなたの性格や言動が
問題ではない、ということです。
環境的にそうなりやすいのです。
そこで、今回は
「保育士の人間関係の「しんどい」が
少しラクになるコツ」を
お伝えしようと思います。
①仲良くなろうと思わなくていい
他の先生と仲良くなると
その先生の考え方や癖、
性格や特徴などが
だんだん分かってきます。

そのため
保育がやりやすくなる
というメリットはあります。
しかし人間なので
合う・合わないの相性
というのは必ずあります。
「ちょっと苦手だな」
「話すのが緊張するな」
「何考えてるんだろう」
と思うことは
間違ってはいません。
でも、そこで相手のことを
悶々と考える時間って
もったいなくないですか?
合わない人は合わない。
それでいいんです。

もっと言うと
ここは『仕事場』での関係。
『友達をつくる場所』
ではありませんよね?
たしかに、
仲良くなるメリットはありますが
そこまで距離を縮める必要は
ありません。

最低限の会話ができて
保育がまわればOKです!
②小さなコミュニケーションをとる
・挨拶ができる
・お礼や謝罪ができる
・保育の報告ができる
・子どもの姿を共有できる
これができれば
十分です!

仕事のやりとり=
コミュニケーションです!
ゆい先生も
これでやってきました!
もしいま
人間関係が「しんどい」と
思っているなら
無理に
「仲良くなろう」
「いい関係にしよう」
と思わなくていいんです。

まずは
自分がキツくならない距離感
を大切にしてください。
児童クラブ支援員としての今と
保育士の頃の
人間関係が「しんどい」の違いは、
仕事とプライベートが
ハッキリ分けられていること
が大きいと思います。

プライベートな話は
ほとんどしません。
もちろん、
プライベートでも大切なことは
お話したり、相談したり
させてもらっていますよ!
誰がどこに誰と住んでいるのか
趣味は、特技は・・・
なんて知りません。

しかし
子どもの共有事項や
保護者対応の共有
など、大切なことは
しっかりと共有します。
なので疎外感も感じたことなく
とても仕事がしやすいです。
保育の世界も
もう少し風通しがよくなれば
働きやすいかも
しれませんね。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
ゆい
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