こんにちは!
ゆい先生です!

今回は
少し暗い気持ちになってしまうかも
しれません。
でも、
今悩んでいる先生の力に
なりたいと思い、
わたしの経験もふまえて
お話していきます。
保育士として働いていると
「保育士に向いてないかも」
と思うことが
一度はあるのではないでしょうか?
わたしは、何度もあります。
「わたしには保育士は向いていない」
「保育士を辞めてしまおうか」
そう何度も思ってきました。
子どもが好きで
保育士になったはずなのに・・・
憧れの先生に近づきたくて
保育士になったはずなのに・・・

つい子どもに感情的になってしまった時
子どもが怪我をしてしまった時
後輩の方ができているように感じた時
自分の保育に自信がもてない時
保護者からお叱りを受けた時
あげだしたら
きりがないんですが、
わたしは自信満々に
「保育士です!」と言っていいのか
悩んだ時期もありました。
それでも、保育士を9年勤め
今でも子どもと関わる仕事に
ついて働いています。
保育士を辞めたきっかけは
「うつ病」の治療に専念しよう
と思ったことと、
結婚というタイミングがあり
退職しました。
退職した時は、
「もう子どもと関わる仕事はしない」
と思っていたんですが
”子ども”といったん離れてみると
やっぱりわたしは子どもが好きで
「子どもと関わる仕事がしたい」
そう思いました。
そして今、
放課後児童クラブの支援員として
働いています。

保育士と支援員、
まったく違う職種に思えますが
考え方や、子どもの見方など
保育士をしていたからこそ
分かることがあるんです。
保育士をしていたから
子どもの見方が変わる。
関わり方が分かる。
そしてなにより、今、
子どもと関わる仕事をしている
先生方とこうして
つながることができること、
少しでも力になれることが
わたしにとって嬉しいのです。
なので、
保育士をしていて
よかったと思えます。

今、自分の仕事に
悩んでいる方への
メッセージだと思って
読んでくださると幸いです。
「保育士、向いていないかも」
そう思う人は
あなただけではありません。
そう思うことは
間違いではありません。
(理由は最後に伝えますね)
では、どんな時にそう思うのか
分けて考えていきたいと
思います。
子どもに強く言ってしまった時
忙しい時間帯や
トラブルが重なった時、
自分に余裕がない時、
つい子どもに対して
強い口調で注意してしまうことが
あります。
その瞬間は、
必要な声掛けだったとしても
「もっと優しく言えたかもしれない」
「子どもを傷つけてしまったかも」
と後から自己嫌悪になりますよね。

子どもが好きだから、
大切だからこそ、
自分の関わり方に
落ち込んでしまうのです。
子どもとの関わりが上手くいかない時
どれだけ声をかけても
どれだけ関わっても
心を開いてくれない子や、
なかなか思いが伝わらない子
もいます。
そんな時、
「わたしが悪いのかな」
「保育士として力不足なのかな」
と感じることがあります。

でも、
子どもとの信頼関係は
1日で築けるものではありません。
時間をかけて少しずつ
育っていくものです。
保護者との関わりが上手くいかない時
保護者との
コミュニケーションって
難しいですよね。
伝え方を間違ってしまったり、
こちらの思いがうまく
伝わらなかったり。
時には、
お叱りやクレームを言われたり。

とてもメンタルが落ちますよね。
しかし、
保護者との関係性も
すぐにできるものではありません。
日々の積み重ねで
信頼関係ができていきます。
(それでも言ってくる保護者はいますが)
周りの保育士と比べてしまう時
先輩や後輩が
とても頼もしく、
先を進んでいるように
感じたことはありませんか?
「それに比べてわたしは・・・」
と思ってしまいますよね。
自分が出来ていないこと
ばかりに目がいってしまい
グルグルと負のループに
ハマってしまいがちになります。

でも、
見えているのは
相手の良い部分だけかも
しれません。
もしかすると
知らないところで
先輩や後輩も
悩んだり、涙したり
しているかもしれません。
そう思うことは間違いではない!
「わたしは保育士に向いていない」
「ここにいない方がいいかもしれない」
こういうふうに
「向いていない」と感じることは
それだけ、あなたが
子ども達のことを
大切に考えている証拠!

保育に対して無関心であれば
自分の保育に対して
悩むどころか、
振り返りなんて
しません。
もっと良い保育をしたい。
もっと子どもに寄り添いたい。
もっと子どもの為に何かしたい。
そんな熱い思いがあるからこそ
悩むのです。
何度でも言います。
「保育士に向いていないかも」
そう思うあなたは、
子どものことが大好きな証拠!
子どものことを大切に思っている証拠!
保育を頑張っている証拠!

まとめ
保育士として働いていると
自信をなくしたり
「向いていないかも」と
感じたりすることは
多くの先生が通る道。
(よっぽどの鋼のメンタルを
お持ちの方はそうでもない
みたいですが・・・笑)
悩みながらも
子どもと向き合った経験は
必ず保育士としての成長に
つながります。

もし今、
「保育士に向いていないかも」と
感じているなら、
自分を責めすぎないでください。
その気持ちは、
子ども達と真剣に
向き合っている証です。
辛い時や、悩んだ時は
1人で抱え込まずに
誰かに相談してください。
わたしにでも話してください。
ゆい先生は
頑張る”あなた”の味方です!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
ゆい
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