こんにちは!
ゆい先生です!

最近、「ChatGPT」が流行っていますね。
略して「チャッピー」と言うのかな?
わたしも何度か使ったことがありますが
相談内容に対して、
的確にアドバイスをくれるので驚きました!
ChatGPTのアドバイスの最後には
「あなたはどう思う?」
「あたなはどうしたい?」
と次の行動を促す文章も出てくるので
考えを整理することにも
役に立ちますね。

お店に行くと、
お掃除ロボットがいたり
配膳ロボットがいたり・・・。
これからの時代、
AIは欠かせない存在になるのでしょうね。
どこかで聞いたのですが
保育士もいずれはいらなくなるとか・・・。
でも、本当にそうなのでしょうか?
人間にしかできないこと、
AIしかできないこと、
得意不得意があるのではないか?
とわたしは考えています。
なので今回は、
「保育にAIはできる?できない?」
をテーマにお話していきます。

①AIができること
まずはAIが得意とすることを
考えていきましょう。
最近はAIで
・指導案作成
・おたより作成
・連絡帳の文章作成
などができるようになってきました。
つまり、「事務作業」が
AIは得意なんですね。
わたしの時代にはなかったAI。
とても羨ましくもあります。(笑)
ただでさえ仕事が多い保育士さん。
書類で何時間も悩まなくていいのですから
時間を有効に使うためには
いいですね。

②AIにはできないこと
では反対に、AIが苦手とするものを
考えていきましょう。
AIには”心”がありません。
なので相手の気持ちや表情の変化に
気付くことはできません。
例えば、
同じ”泣く”という行動でも
・寂しい
・悲しい
・甘えたい
など、
なぜ泣いているのかを
理解するのは難しいです。
また、子どもが安心するのは
機械ではなく、
「自分を大切にしてくれる人」です。
AIには、
気持ちを読みとる力もありませんし
状況に応じた言葉をかける力もありません。

これは、”心”がある人間だからこそ
読みとれる能力でもあります。
保育で同じ日はありません。
毎日、変化があります。
・雨が降る
・ケンカがおこる
・子どもの興味が変わる
・子どもの機嫌が変わる
など、一瞬一秒が変わってきます。
保育士はその場の状況に応じて
臨機応変に動くことができます。
それに対してAIは
その場で判断して保育をする力は
難しい部分です。

③保育士だからできること
保育士は
ただ、子どもと遊ぶ仕事ではありません。
・成長を見守る
・気持ちを受けとめる
・子ども同士をつなぐ
・保育士同士の連携
・保護者と信頼関係を築く
など、
「人と人との関わり」を
大切にする仕事です。

他にもたくさんのことに
日々気を付けながら
保育をしています。
その中で、
喜び、悲しみ、楽しみ、怒りなど
子どもと保育士と共有することで
絆や信頼関係がうまれます。
そう思うと
保育士の仕事は
とても誇らしく思えませんか?
④まとめ
これからの時代、
AIと離れて生活することは
難しい時代になっていきます。
AIにしかできないことや、
AIがいるから助かることも
あるからです。

なので、今からの時代は
「保育士 × AI」
という生き方が
大切になってくるかと思います。
AIが
・書類作成
・文章作成
をサポートしてくれることで
保育士は
・子どもをみる
・保育士同士の連携
・保護者と関わる
などの時間を増やせるからです。
AIは文章が書けたり、
情報を集めたり整理したり
そういったことが得意です。
反対に、
子どもが転んだ時に
手を差しのべたり
「痛かったね、大丈夫だよ」と
安心させられる言葉をかけることは
できません。
また、
子どもの小さな成長を
一緒に喜ぶこともできません。

保育は、人が人を育てます。
だからこそ、
AIの力を借りながらも
保育士だからできる関わりを
これからも大切にして
いきたいですね。
最後までよんでくださり
ありがとうございます。
ゆい
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