こんにちは、
ゆい先生です!

日々の保育の中で、
子どもと関わる時に
意識していることはありますか?
ちなみに
わたしが意識していることは
・目線を合わせる
・気持ちに共感する
・子どもの「やりたい」を尊重
などなど
あげだしたら長くなるので
3つまでにしておきます。

実習生の頃や
新人の頃を思い返すと
あの頃は、
子どもにさえ人見知りをして
上手く話せませんでした。
それが今では
・子どもと仲良くなるのが早い
・名前を覚えてもらうのが早い
・先輩先生から
「子どもをよくみているから
ゆい先生に任せられる」
と言われる
と変わることができました。

なぜ、
変わることができたのかというと
単純に経験年数も
あると思います。
そして、次にあげることを
実行していたから
だと思います。
「子どもとの信頼関係ってどう築くの?」
「どうしたら子どもとの距離が縮められる?」
そう思う方へ、
わたしの経験も含めて
お話していきますね。
「子どもとの信頼関係の築き方」

①「安心できる人」になる
「安心」は土台になります。
この土台ができていないと
何を伝えても、
子どもの耳には届きません。
意識したいことは
・笑顔でいること
・そばにいること
この2つです。

「一緒に遊んだ方が
子どもと距離が近くなるのでは?」
と思う方、
想像してみてください。
自分が1人で遊んでいるところに、
あまり知らない大人が隣に来て
いきなり一緒に遊びはじめる場面を。
どうですか?
あまり、いい気持ちはしませんよね?
無理に一緒に遊ぼうとするほど
子どもは警戒します。
なので無理に関わる必要はありません。

そばにいて
「この子はこういう遊びが
好きなんだな」
「この子はお友達と関わりたいけど
関わり方がまだ分からない子なんだな」
と観察するだけでOK!
まずは子ども理解からはじめましょう。
②気持ちを受けとめる
子どもは
「気持ちを分かってもらえる人」
を信頼します。

例えば、泣いている場面でも
”なぜ”泣いているのかは理由はそれぞれ。
怒って泣いている、
悲しくて泣いている、
悔しくて泣いている、
その”なぜ”の部分の
気持ちをくみとり
「怒っちゃうね」
「いやだったね」
「悔しかったんだね」
子どもの「言葉にならない言葉」を
否定せずに、受けとめてくれる人。
そんな先生に
子どもは安心感を持ちます。
③観察する
①と少し内容が似ていますが
信頼関係は、
子ども理解からうまれます。

・どんな性格?
・なにが好き?
・どんな時に怒ったり泣いたりする?
・友だちとの関わりは?
1人ひとりの子どものことを
理解することが大切です。
今後その子ども達と
園生活を過ごしていくわけですから、
ここを疎かにしてしまうと
「その子に合った関わり方」を
見失ってしまいます。

なので、子どものことを
よく観察して、
子どものことを理解することを
大切にしてくださいね。
④応答する
子どもからの発信や言葉を
無視したり、軽く返答して終わり
ということは、
しないでください。
例えば
指さし・・・
「何が見える?」
「これが気になる?」
「みてみて!」・・・
「わー!すごいね!」
「どうしたの?」

子どもからのサインを
見逃さないようにし、
それに対して必ず
返答してください。
「みてもらえた」
「わかってくれた」
その気持ちが子どもにとって
とっても嬉しいことなのです。
もしかすると、保育中で
バタバタしている時かもしれません。
そんな余裕がない時もあるのは
とても分かります。

でも、この時に
先生が反応して共感してくれた嬉しさは
子どもにしか分かりません。
どうか、子どもからの
サインに応答してあげてくださいね。
⑤関わりに一貫性をもつ
日によって対応が違うと
子どもは戸惑ってしまいます。
・約束は守る
・ダメなことは毎回同じ伝え方をする
この2つを守ってください。

もしかしたら、
日々の保育で疲れてしまい
保育士が疲れている日、
体調が悪い日も
あるかもしれません。
そんな日は、特に
気を付けてください。
子どもに対して
厳しく言ってしまったり
普段は注意しないことを
注意してしまったり
そういうこともあります。

なので、
そんな日は自分の中で
今日は意識して気を付けよう
と唱えてくださいね。
また、
キツかったり、しんどい時は
同じクラスの先生に
伝えておくと
他の先生がきっと
フォローしてくれますよ。
⑥スキンシップを大切に
抱っこをする
手をつなぐ
近くに座る

乳児さんはもちろん大切ですが
わたしは年齢関係なく
以上児さんも大切だと思います。
やっぱりいくつになっても
大好きな人からの
ハグは安心しますよね。
触れ合い=安心感 です。

子どもとの信頼関係の築き方を
①~⑥まであげました。
しかし、
信頼関係はすぐにできるものでは
ありません。
その子、その子のペースもあります。
日々のこうした積み重ねを通して
築かれていくものです。
なので、
焦る必要はありません。

ゆっくりと時間をかけて
子どもとの絆を深めていって
くださいね。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
ゆい
コメントを残す